スーパー桃太郎電鉄DX

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年12月8日
メーカーハドソン
ジャンルパズル / テーブル

『スーパー桃太郎電鉄DX』は、プレイヤーが鉄道会社の社長となり、日本全国を舞台に地域の発展と自社の成長を目指す、戦略的ボードゲームです。シリーズのデラックス版として登場した本作は、前作よりも大幅にパワーアップしており、新たに描き直されたマップに加え、多彩な新駅や新カード、さらには新イベントが多数用意されています。ゲームの進行中には、他のプレイヤーとの対戦や、運を味方につけるチャンスが次々と訪れ、戦略的な駆け引きが楽しめます。また、地球を飛び出し宇宙を旅する要素も盛り込まれており、プレイヤーに新たな興奮と挑戦を提供します。友達や家族と一緒に楽しむことができるこのゲームは、娯楽性だけでなく、戦略性も兼ね備えた傑作です。ゲームの中で繰り広げられる楽しいドラマと、豊富なコンテンツを通して、何度でも楽しめる魅力が詰まっています。

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1)プレイヤーを人間1人、コンピュータを1~3人の設定で、ゲームをプレイをする。
2)新宿のゲームセンターを購入して、その後新宿に止まる。
結果→必ず「竹斬り」をプレイできる。

1)99年目のプレイを終了させる。
2)エンディングを見る。
結果→「ありがとうイベント」のゲームがプレイできる。
ここでは、ピコピコハンマーをもった桃太郎を操作する。
マップ上のいたるところを叩いて、攻略法の隠しメッセージを表示させるのが目的。
メッセージは全部で50種類用意されている。

1)マップ画面を表示させる。
2)「ちいきデータ」の虫眼鏡で、新潟の「潟」の文字の2つ上にある米俵を調べる。
結果→ゲームのBGM、効果音が聴ける。

1)持ち金を1億円以上に増やす。
2)湯沢の温泉マークに「ちいきデータ」の虫眼鏡を合わせて1分待つ。
3)女風呂が現れる。
4)そのままの状態で1分間待つ。
結果→湯気が消えて視界が晴れてくる。
ただし、マップに戻ったら、スリの銀次に持ち金半分を盗まれてしまう。

1)ゲームを50回、プレイする。
2)50回めを始めたら、所持カードを確認する。
結果→プレイ50回到達記念として、全員がぶっとびカードを6枚持った状態で、ゲームが始まる。
同様に、100回目のときはリトルデビルカード、デビルカード、キングデビルカードをそれぞれ1枚ずつ持っている。
また、200回目のときはゴールドカード、プラチナカード、ダイヤモンドカード、埋蔵金カード、新幹線カード、ウィルスカードをそれぞれ1枚ずつ持っている。

1)社長の名前を「べいすた」に設定する。
2)横浜のプロ野球チームを購入する。
3)日本シリーズに参加する。
結果→勝負のスコアボードの対決が有利になる。
なお、日本シリーズは10月に開催される。
7年目までは毎年必ず発生し、8年目以降はランダムで発生する。

1)マップ画面を表示させる。
2)「ちいきデータ」の虫眼鏡で、宇和島の「島」の文字の右側にいる牛を調べる。
結果→美術館が現れる。

Amazonでの評判

レビュアー0

子供の頃、熱中していたのを思い出しまた中古を入手しました。現代の小学生と毎日ゲームを楽しんでいます。これ以降のシリーズはボンビーが強すぎる気がして、DXがゲーム性のバランスがよくて好きでした。

レビュアー1

もう何度もはまりました!!
知人とはまると正直時間忘れます!!
物件の資産が多いものが勝利なので、物凄く最高です!!
正直プレイしたのが中学の頃なので懐かしいです!!

レビュアー2

全国の限りある物件をいかに他人の足を引っ張って手に入れて行くかというボードゲームで、対戦が非常に面白いゲームです。
今でも続編が次々と出ていますが、個人的に、ゲーム機本体を叩いても(汗)頑丈だから壊れにくい&コントローラを壊しても安価で替わりが買える&ロード時間が全く無い、などの点で本作品が一番良いと思います。
アクションやRPGゲームは自分でやらないとつまりませんが、このゲームは他人がやるのを見ているだけで面白いという奇特なゲィムです。

レビュアー3

数週間前に桃太郎電鉄2017(3DS版)が発売されました。
人気が高くて2017を買おうかと思いましたが、シリーズ5作目の当ソフトを購入しました。
ちなみに、私は、スーパー桃太郎電鉄2(SFC)、桃太郎電鉄20周年(DS)を所有しています。
来年、桃太郎電鉄はシリーズ30周年を迎えます。
桃太郎電鉄30周年は、ニンテンドースイッチという新型ゲーム機での発売を期待しています。

話は戻りますが、シンプルな仕組みなので、小学生の子どもも遊びやすいです。
子どもに、日本の地理を覚えてもらうためにテレビで一緒に遊べるという観点から買って良かったです。

レビュアー4

普段は兄とプレイしていました。上手に他人に負けることで人を喜ばせるということを僕はこのゲームで学びました。
ゲームの特性として、通常のパーティーゲームよりも長いため友達と一緒にプレイすることは少なかったです。しかしそのことが功を奏しました。恐らく友達と長時間プレイしていたら妨害行為のオンパレードで絶縁を言い渡されていたでしょう。
このゲームは諸刃の剣でもあります。面白さの代償に友情や縁を失う可能性を秘めているのです…

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