| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月1日 |
| メーカー | アスミック |
| ジャンル | パズル / テーブル |
このゲームは、スゴロクタイプのボードゲームであり、プレイヤーはルーレットを回してマス目を進み、さまざまなイベントに挑戦していきます。ドカポンシリーズ独特の魅力として、キャラクターの能力がレベルアップするRPG要素が盛り込まれており、戦略的なプレイが求められます。プレイヤー同士の競争は激しく、最終的に一番多くのお金を持っている者が勝者となりますが、その過程での予測不可能な出来事やライバルとの駆け引きがゲームを一層盛り上げます。個性豊かなキャラクターや多彩なイベントの数々が、プレイヤーを飽きさせず、何度でも楽しめる深いゲーム体験を提供しています。また、友達や家族と一緒に対戦することで、リアルタイムでの戦略勝負や笑いの絶えない時間を過ごすことができます。充実した内容と楽しさが詰まったこのタイトルを、ぜひ体験してみてください。
以前やったドカポンキングタムが面白かったので試しに買ってみました。
レトロながらも面白いドカポンを期待していたのですが、プレイしてみると、何だコレ?という言葉が自然と何度も出てきました。
自分の中でハードル上げすぎたのでしょうか?
超絶神ゲーです。外伝とありますが、私にとってはこれが the ドカポンです。超絶神ゲーです。
いいよ コレクターには是非持っていてほしい代物ですよ
ゲームもなんか感動できる いやそのなんていうか 出来のよさにね
もうねドカポンははずれなしだよ
絶対見つけたらそく買え!! わかったな!そこにいるドカポン好き!
これは評価を低くしている人もいるみたいですが、そんなのは無視して構いません。神ゲーと絶賛している人がいますがまさにその通りです。ドカポン321とはシステムがだいぶ違い、ボードゲームの対戦形式ではありますがキャラクターには打、炎、氷の3タイプに別れていてランダムで用意されたカードのかけひきが必要になります。
そしてこのゲームはやっぱりドカポンなんで友達同士でやるのが一番楽しいですね。小学生の頃、ほんの一時期友達4人でやったりしましたがすごい面白かったです。
ただし、ひとりだと争奪オーディションは楽しめますが、クリアしてしまうとやる相手がいなければコンピューターの難易度も調節できないし、練られたストーリーモードがあるわけでもないのでシステムは(僕が知ってる限りでは)他にどこにもないですがやりこみ要素が少なくシンプルではあります。
ただスーファミ好きなら一度はプレイしてみることをおすすめします。
今までのシリーズとは少し違っていて戦闘方式がコマンド入力からバトル方式になり、全体マップもスゴロク盤のような感じになりました。まあお気軽に遊べるようになったわけだ。
前の作品ではレベル上げなどの概念があったが、今作ではプレー時間も短縮されパワーアップに関してはあまりありません。プレーヤーはいかにお金を貯めるかが、勝負の鍵になるのです。とりあえずサイコロを振って、マップをまわっていき、修行やアイテムをらえるイベントなどを遭遇していくのです。
キャラクターごとに打撃、火や氷攻撃という属性があり、それらを十分理解して戦いに挑むのだ。
戦士、火炎魔法使い、冷凍魔法使い、ギャンブラー、魔女、美少女戦士、騎士団長、料理人、葬儀屋、巫女などのキャラクターがプレーヤーを待っているぞ。
外伝の戦闘方法はカードバトル方式を採用。何をするか決断してから戦う相手を選んでいこう。
ほかのプレーヤーと同じマスに止まると、バトルが開始されるのです。勝利すればマネーをゲット。
そして一番の難関ドラゴンを倒せばかなりのお金が入ってくるが、負けてしまうと所有金が半分になってしまいます。この戦闘が終了した時点で持ち金が一番多い人が優勝となるのです。
まあふつうに楽しいというか、単調な感じでもう少し緊張感があればよかったのかも。