ドカポン3・2・1 嵐を呼ぶ友情

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年12月2日
メーカーアスミック
ジャンルパズル / テーブル

『ドカポン3・2・1 嵐を呼ぶ友情』は、ボードゲームとRPGが見事に融合した、戦略と思考が求められる楽しさ満載のゲームです。プレイヤーはサイコロを振り、自らの運を試しながらモンスターに支配された村を解放し、領土を広げていきます。真の勝者を目指すには、自分の成長だけでなく、他のプレイヤーへの巧妙な妨害も不可欠。この自由度の高いゲームシステムは、友人同士での大人数プレイに特に適しており、盛り上がりを生み出します。また、シナリオモードも用意されており、プレイヤーは豊かなストーリーを楽しみながら、仲間やライバルとの駆け引きに挑むことができます。魅力的なキャラクターや多彩なイベントなど、飽きさせない要素が満載で、友達とのパーティーにぴったりな一作です。さあ、友情を胸に戦略を練り、自らの勝利を手に入れよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

当時はシングル・プレイ、マルチ・プレイ共にかなりハマった!
基本的なシステムもより洗練され、相変わらず長く遊べる。

但し、絵に関しては前作ドカポン王国4の真面目でリアルな感じのが好きだったな。
あとシーフが人間じゃなく犬なのとウォリアーの絵も好きになれなかった・・・

弱いLv.なのにいきなり下の砂漠のピラミッドに行き、ドクロ箱目指したりと、自由度がかなり高いノーマル・モードが最高に盛り上がる!!

レビュアー1

友達と競い合ってプレーするのも楽しいが、友達と協力しあってやるとなお楽しい。攻略本ですら明らかになっていない幾つかの武器を手に入れて試すのも楽しいし、わざとCPをデビルにして、みんなで「サタン系の武器」を揃えてみたり。とにかく楽しい。ドカポン4も難易度の微妙な高さ具合が最高だが、こちらの方が段違いに楽しい。まじ最高オ!!!!!!!!!!!! Uryyyyyyyyyyyyyyyyy!!!!!!!!!!!!!

レビュアー2

私が最初に思ったことは、システムが単純で誰でも親しめると言う事です。
最近のドカポンは果たして必要なのかと思わせるような要素が多すぎます。しかし、この作品は、バインと呼ばれるルーレットをまわしてイベントを起こしながら、財産を競うというものです。やれば、誰でも、はまるでしょう。
ちなみに軽いプレミアが付いていて中古でも値が張るのでニンテンドウパワーの書き換えサービスで手に入れることをお勧めします。

レビュアー3

まず絵はパプワくんの作者が描いています。
私はこの絵柄が一番ドカポンに合ってると思う。
最近のは絵が可愛すぎて苦手。
可愛い絵柄は好きだけどドカポンに合わない。
ゲームバランスも絶妙。しかも遊びも満載で、笑えるネタも多数。
100プレイしても飽きないゲーム。
マリオパーティーなんかより1000倍面白い。
色々自由があるのに、分かりやすく楽しい。

ですが注意
お友達とプレイすると友情が無くなる可能性があります笑
このゲームは他人プレイヤーを邪魔する機能がかなり豊富wで
魔法使いにフィールド魔法打たれただけで死にます。
復活してもまた魔法打たれて死にます
魔法使いを使う時は友情が壊れないよう気をつけましょう。

てか こんなに面白いのにメジャーじゃないのにショック。

レビュアー4

複数の人数でプレーすることを前提に作られていると思う。だけれども来客者の仲間が久々に集まって、モノポリー2、いただきストリート2、桃鉄シリーズ、と選択肢がある場合、「これドカポンで一番面白いんだよ」といっても、どのソフトも2時間以上拘束されることを考えるとアイテムや呪文の効力を覚えてもらいながらプレーするドカポンは分が悪い。他のボードゲームがあまりにも有名すぎるからだ。とすると一人でプレーするわけだが面白くないわけではないが、リセットはし放題だのこれまた悩ましい問題があるのである。なぜ★5かって?プレーする価値はあります。

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