| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年8月7日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『スーパー桃太郎電鉄2』は、人気ボードゲームシリーズ『桃太郎電鉄』の魅力をさらに深めた作品です。プレイヤーは全国を巡る旅をしながら、サイコロを振ってマスを進み、様々なカードやイベントに挑戦します。新たに追加されたカードやイベントは戦略の幅を広げ、プレイするたびに新たな発見が待っています。特に、貧乏神が進化してキングボンビーやミニボンビーに変身する要素は、緊張感とドキドキ感を生み出します。また、真新しい「空港」マスを利用することで、ハワイなどの海外駅を訪れることができ、プレイヤーの旅は一層魅力的に。友達や家族と一緒に楽しむことで、笑いや盛り上がりをもたらします。豊富な要素と面白いテーマで、プレイヤーを飽きさせない工夫が満載のこのゲームは、ボードゲームファンはもちろん、初心者にもおすすめの一作です。
心地良い音楽やテンポの良い流れやわかりやすいルールなどどれも出来が良く、今回は貧乏神がキングボンビーに変身する要素が加わって逆転要素が強まったのはより面白くなったと感じた。
また、物件の増資ができたり、セリフや列車の速度を変えられるなど細かい部分も遊び易く、ゲームのお手本となる良い出来に仕上がっていると思った。
今やっても、おもしろいです。
発売したのは、かなり昔なんですが。
物件を買うのは、相変わらず、楽しいです。
桃鉄を始めたい方にオススメです。桃鉄シリーズでキングボンビーが初めて登場するのですが、最近の桃鉄に比べれば悪行の内容は大人しい方です。
ほぼ丸ごとPCエンジン版の移植的な内容で、スキー場やリゾートホテルなど、
物件データもPCエンジン版が発売された時代の、バブル色の強い感じが往事の雰囲気を醸し出していて素敵です。
今の時代と成っては、バブルの雰囲気が味わえる特殊なゲームなので、その点が気に入る方でしたらオススメです。