| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年7月14日 |
| メーカー | パウ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『4人将棋』は、最大4人で同時に楽しめる独特の将棋ゲームです。伝統的な将棋の要素を取り入れつつも、4名で対戦可能な新しいボードゲームの形を実現しました。プレイヤーは王将、飛車、金将、銀将、歩兵の5種類の駒を操り、相手の王将を詰めることを目指します。通常の将棋と同じように駒の動かし方は熟知されているため、初心者でもスムーズに楽しむことができます。また、対戦が進むにつれて、戦略や思考が求められ、スリリングな展開が繰り広げられるでしょう。順番は時計回りに進行し、対戦ごとに異なる戦略が試されるため、プレイヤー同士の駆け引きが魅力的です。友人や家族と集い、楽しい時間を過ごしながら対戦できるこのゲームは、将棋ファンでも新たな楽しみを見つけられる作品です。仲間たちと共に熱い頭脳戦を繰り広げ、勝利を目指しましょう!
ゲーム好きの市長が考案したという異色のゲーム。画像の布陣で4人同時に将棋を指すことができる。その光景はどこか『イケナイ』ことをしているような妙な背徳感を覚えるに違いない(笑)
1人で3人を相手にするのとダブルス(笑)モードがあったと記憶する。時計回りに順番が回り王手をかけられると強制的に手番がまわってくる。その間の人間はスキップされるのでこういうことも考えて指す必要がある。
…まぁ将棋としては邪道ですな(笑)
できれば『回り将棋』みたいなもっと邪道な遊びも収録して欲しかった(笑)