| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月1日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | シューティング |
このシューティングゲームは、緊迫感あふれる3D空間を舞台にした独特の体験を提供します。プレイヤーは迷路状に設計されたステージを探索しながら、次々と襲い来る敵との戦闘に挑むことになります。ゲームは3つのエピソードから構成されており、その中から好きなエピソードを選んでプレイできるのが魅力です。物語の背景には、火星の軍事企業UACによる瞬間移動装置の実験中に開かれた地獄へのゲートが存在し、プレイヤーはUAC部隊の唯一の生き残りとして、命を懸けた脱出劇を繰り広げることになります。敵を倒し、アイテムを収集しながら奥へ進むスリリングなゲームプレイは、プレイヤーに戦略を考える楽しさを与え、毎回新たな挑戦が待ち受けています。このゲームは、没入感のあるグラフィックと迫力ある音楽が相まって、プレイヤーに忘れられない体験を提供します。
DOOM好きな私ですが、これはさすがに無理があります。小さな画面、ノロノロした動き、粗い画像、ショボイ音…。無理矢理移植しました、という感じです。DOOMの持つ疾走感と爽快感が失われ、辛うじて見てくれだけはDOOMという感じです。そもそもウルフェンシュタイン3Dですら完全な移植ができなかったのですから、いくら容量を2倍にしてもそれは無理というものです。DOOMをやるならPS版がXbox360版がよろしいかと思います。
ストーリーは、スリップゲート(テレポータみたいなもの)の発明と同時に、地球や火星に大挙押し寄せて来た未知の異次元怪獣たちを、宇宙海兵隊員である主人公が苦心惨澹、一匹ずつ撃ち殺してまわるというもの。後の作品みたいなお色気は一切ナシで、ひたすら苦しい戦いが続くけど、怪獣の強さと武器の破壊力のバランスは絶妙で、苦労に苦労を重ねて手にした勝利は「ヤッタゼ?!」みたいな感じでしょうか。(^▽^)