| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年11月25日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シューティング |
独特のユーモアと魅力的なキャラクターが満載の横スクロールシューティングゲーム。アーケード版から移植された本作では、プレイヤーはタコの息子・タコスケを操作して、多彩なステージを駆け抜ける。自機キャラはアーケード版の8タイプ16キャラに加え、オリジナルの3キャラ6タイプが新たに登場し、多彩な11タイプ22キャラから選択可能。各キャラクターは異なる武器や特性を持ち、自分好みのスタイルでバトルを楽しめる。さらに、ステージごとに仕掛けられた個性的なボスキャラクターや、独特のギャグもプレイヤーを笑わせる要素となっている。美しいグラフィックと軽快な音楽が盛り上がりを加え、最高のシューティング体験を提供。友達とスコアを競ったり、一人での挑戦を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができる魅力満載の作品です。ユーモアとセンス溢れるデザインが、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。
グラフィックや世界観など、一見、ふざけていますが、いざプレイしてみると、本家・グラディウスにも匹敵する豪華で綺麗なグラフィックや、絶妙なゲームバランスと音質の良いBGMなど、グラディウスファンもうなるハイクオリティなSTGです。
パロディ満載の、おバカゲーム。
クラシック音楽のアホアレンジに合わせて、おなじみタコが大暴れします。
パチンコ臭かった前作に比べ、演出がド派手で、確かに極上なのですが、私はオーソドックスな前作のほうが好きでした。
アーケード版とは大きく異なっています。
私はこれとPSP版を持っていますが、
二人プレイにこだわらないのであれば、PSP版をお勧めします。
PSで出ているDXパックとは結構内容が異なっており、その違いを箇条書きさせていただくと、
・前作のパロディウスは収録されていない(当たり前か・・・)
・音質が悪い
・一部キャラの武器が違う
・2人同時プレイは出来ない(その代わり1P2P交代プレイは可能)
・PS版にはいないキャラが存在する(ゴエモン&エビス丸・ウパ&ルパ・ドラキュラ&キッズドラキュラ)
位かな、気になる方には気になる違いだと思うので購入する際はここら辺を考慮して検討されると良いかと思います。
ゲーム自体はどちらも大変面白いです。
アーケード版よりキャラが増えゴエモンやドラキュラくんやウパが使えるのは良く、ステージはアーケード版と同じく多彩な敵やギミックや音楽など
飽きさせない作りなのは良くできていると感じた。
ただ、2人同時プレイができずセミオートにしないとその場復帰ができないのは不便だと思った。
この製品が発売日された頃は、子供達と、一緒に夢中に成った物です。孫達のオンラインゲームを観ていて懐かしくなり、ハードとソフトを購入して、再チャレンジを始めましたが、動体視力が追いつかず、半分程度しか進みません。しかしながら場面も音楽も懐かしいですね。