ヒットマン:サイレントアサシン

ゲーム機Xbox
発売日2003年7月3日
メーカーアイドス
ジャンルアドベンチャー

プレイヤーは、冷徹な暗殺者「47」となり、実行不可能と思われる暗殺ミッションを遂行します。豊富なステージと多彩な戦略が求められる本作では、巧妙に配置された敵キャラクターが、高度なAIによってプレイヤーの動きを察知し、常に緊張感を持ったゲーム体験を提供します。潜入、暗殺、脱出という三つの要素が一体となったミッションは、プレイヤーの判断力と行動力を試す絶好の舞台です。様々な武器や道具を駆使し、自分だけのプレイスタイルを確立しながら、思いのままに計画を練り、任務の達成を目指しましょう。緻密なグラフィックとリアルな音響が融合し、没入感のあるスリリングな世界を体験できるでしょう。多様なアプローチが可能であり、柔軟な思考が求められる本作は、プレイヤー自身の選択によって結果が大きく変わります。この緊迫したゲームの世界で、真の暗殺者としてのスリルを味わってください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

この作品は「暗殺」をテーマにした洋ゲー。
殺り方はいろいろ。後ろから近づいてワイヤーで首を絞めるのも良し、ゴルゴ13みたくスナパーライフルで射殺も良し、ゴルフクラブで撲殺も良しとたくさん選択肢はあります。
もちろん、侵入や逃走もしなければなりません。
侵入の際は郵便配達人やガードマンなどの服を奪って変装するのがお勧めでしょう。しかし、変装して武器を隠しても100%安心ではないので気を抜かないように。侵入ルートも複数あるのでご自由に。なかなか自由度が高いのです。そこでもし敵にバレてしまったら殺すなり好きな手段をお選びください。ちなみに殺した敵の武器はうばえます。AKとかショットガンとかです。ただアサシンなのでターゲット以外はなるべく殺らないほうがい???と思われます。
そしてターゲットを殺ったらその場から逃走しなければなりません。そこから無事に逃げて任務達成ですから。逃走にも複数の手段があります。例えば車で逃げる。ただし鍵を見つけなければなりません。また歩いて逃げることもできます。悠々逃げるなんてかっこいいじゃないですか。
任務が終わると評価がでます。殺ったのがターゲットだけだと高得点になりやすいです。
と、このように自由度が高くなかなか楽しめそうです。銃やハードボイルド系がお好きな方はぜひ買ってみてはどうでしょうか?

レビュアー1

プレイしていて感じたのはとにかくリアルだということ。フィールドを移動する際、建物の中、下水道などはすべて連続した空間であり、読み込みはいっさいない。またフィールドには20?40人の人間(ターゲット、警備兵、一般人)が存在するが彼らは殺されてもその死体が消えることはない。面倒なのでやったことはないが、数十人の死体を一か所にならべることもできるはずだ。あとキャラクターの動きも非常になめらかである。
自由度が高いというのはまさにそのとおりで、様々な武器(二丁拳銃、アサルトライフル、狙撃銃、ナイフ、ワイヤー等)、ターゲットまでのルート、変装などを組み合わせるとじつに多彩な攻略法が存在する。遠距離から狙撃するもよし、マシンガンを乱射しながら乗り込んでターゲットを震え上がらせるもよし。ちなみに僕の好みはナイフ。映画「レオン」でも主人公レオンが「殺し屋は一流であるほどターゲットに接近する。ナイフは究極の殺し方だ。」って言ってましたし。

レビュアー2

自由度が非常に高く、自分なりの戦略(戦略?)を考えられるのが本当に面白い。COM(AIと言うのか?)が賢すぎて、変装がバレやすく、人前で忍び歩きや、変な行動をとるとすぐ疑われてしまう。大量殺人鬼と化せば、誰でも簡単にミッションクリアできる。しかし、サイレントアサシンを目指すには、かなりの忍耐力、努力、思考力、集中力が必要だ。サイレントアサシンを取得すれば、それなりのボーナスも出るのでやりがいがある。
「狙った標的だけを確実に、冷静に」

レビュアー3

まず、踏まえておきたい事は洋ゲーゆえに難易度は高く、昔のPCゲーム(PC時のゲーム名はヒットマン2)なので、スプリンターセルやゴーストリコンのような最近のゲームの仕上がりではない、ヒットマンの方を後からするとかなり、きついものが有ります(昔のゲームは、動きにかなり癖が有ります)、PC版からの素移植なのでグラフィックもいまいち(プレステかニンテンドウ64並のグラフィックと言ってもおかしくない^^;)
それと最近のXBOXソフトの中では非常に珍しく、HDTV(D2)出力も非対応(今出ているほとんどのソフトはD2画面に対応しています)、5.1CH非対応ソフトである。
ま、はっきり言えばXBOXでなくてもPS2版やPC版でプレイしても全く問題無い(この点で星4個にしました)
しかし、ゲーム自体は、さすが洋ゲー完成度は高い、なによりゲーム自由度はかなり高い!
他人の服を着て潜入等の暗殺もOK、強行突破で大量虐殺もOK!
ルートも自由儀材!武器の種類も多いのも嬉しい(武器コレクション出来る)!
殺し方も自由自在(毒殺、絞殺、銃殺、刺殺、爆殺?・・・)
敵の思考ルーチンもかなり良く、暗闇で視界の制限も再現、死体も発見し、警戒したりします。
民間人も怪しい人物だと判断されると逃げて、こっちの特徴を警察に伝えたりもする。(車がある者は、ちゃんと車に乗って逃げます)
操作はマニュアル見なくても十分解るし画面切り替えもでき、自分が画面に映る映らないが、選べますし、マップでしっかり現状を理解出来るのも嬉しい!
潜入だけではストレスが溜まり、戦闘ばかりでは疲れて嫌だと言う方にお勧めの1本!
ま、XBOXは大人のゲーム機!大人の方なら、自分なりの殺し方を満喫してください。

レビュアー4

非常に自由度が高く、自分なりの攻略ができるのが◎です。
AIの視界や聴力がかなりリアルで、緊張感が一層高まります。
数々のミッションが用意されていて、一つ一つのミッションにもまた数々のいや、無限大(大袈裟w)のクリア方法があります。
武器の種類も豊富で、銃を少しでもかじったことのある人でも知ってる銃がたくさん登場し、武器のコレクションも楽しいです。
欠点は、グラフィックがXboxらしくない気がします。操作も初めての方にはちょっとクセがあります。少し誤字があります。
でも、そんな欠点なんか気にせず楽しめます。買ってソンしない作品です。
イヤ、逆にトクします。

関連ゲームソフト

Xboxのゲームソフトを探す