| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月14日 |
| メーカー | ビック東海 |
| ジャンル | シューティング |
縦スクロールシューティングゲームの本作は、緻密な操作性と戦略的な要素が魅力です。残機はライフ制を採用しており、プレイヤーは自機の武器やスピードをボタン操作で絶え間なく切り替えることが可能です。この独自のシステムにより、戦況に応じた柔軟な戦術が求められ、プレイするたびに新しい発見があります。また、武器はレベルで管理されており、敵を倒すことで得られる経験値が蓄積。一定の経験値に達すると、新たな武器が解放され、全ての武器を集めた後には武装が強化されます。最大レベル3まで上昇する武器の攻撃力は、敵との戦闘において重要な要素となりますが、注意が必要です。敵の攻撃を受けるとレベルが下がるため、常に慎重な立ち回りが求められます。多彩な武器とダイナミックなシューティング要素が組み合わさった本作は、奥深いゲーム体験を提供します。
全6ステージ、最終面の背景はかなりかっこいいです!
背景が高速に移動するときはそうでもないですが、比較的、敵と背景との見分けがつきやすいと思います。
途中、玉足の速い、いやらしい敵が出てきますが、シューティング好きには難易度低めらしいのでぜひやってみてください〜!
好きな面に飛べる裏技があったりしますよ!
ロボットを操作する縦シューティング。
パッケージからなかなかカッコイイロボットがデザインしてあるのだが、その雄姿はOPでちょこっと見られる程度。
今流行の弾幕シューティングとは違い、割とオーソドックスなシューティング。
スピードを調整するギアや、武器選択によって攻撃方法が変わるため、
なかなか頭を使わせられる。
ステージボスもカッコイイロボットだったりして、なかなか熱い。
だが、ストーリーはあってないようなもので、難易度も最近のものに比べれば低いため、シューターの人には物足りないかも。
メガドライブの名作、武者アレスタに類似してると思います。
シューティングゲームとしてしっかりできてるし、サウンドも頑張ってる。
操作してて気持ちいいのでおすすめできますね。