| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年10月18日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション |
プレイヤーが育成するのは、愛らしい北京原人。彼らとのコミュニケーションは、シーマイク・コントローラを利用して行います。北京原人に餌を与えたり、様々な言葉を教えたり、狩りの技術を教えることで、彼らの成長を見守ることができます。自由度の高い育成システムによって、個性豊かな北京原人が育っていく過程は、まさにプレイヤー自身の手による物語。コミカルで時には辛辣な言葉を発する北京原人たちとのやり取りは、思わず笑ってしまうシーンも多々あり、愛着も湧きます。また、彼らの成長具合に応じて新しい発見やコミュニケーションが生まれ、飽きることがありません。このゲームは、ただの育成シミュレーションに留まらず、プレイヤーと北京原人との絆を深める体験を提供してくれます。ユニークなキャラクターとの独特な会話や、多様な育成方法が楽しめる『シーマン2』は、心温まるコミュニケーションを体験したい方にぴったりの作品です。
他に類をみない斬新的な"シーマン"シリーズ
マイク認識が完璧では無いにしろ。
音声により文字認識の技術が完全に確立していないので、そこは仕方ありません。
しかし面白さはピカイチです。
是非オススメできる1作ですね。
「これはゲームではなく、育成キットである」のだそうで、爽快感とかは全くないです。ただ昼間はガボちゃんと、夜はシーマンとこそっと話すだけ。
でもドリキャスの頃からシーマンと接してる人なら、買って損はしないでしょう。夜、ビール片手にぜひどうぞ。
シーマン1は持っていて、シーマイクコントローラが壊れたので購入、
しかし、流石セガ製パッド。サターンほどのさわり心地はないがどっしりとした安定感があります。
シーマイク付きで2000円程度で買えました、かなりの良品
今の音声認識ほどよくありませんが、ゲームを楽しむ分には問題なし
シーマンシリーズは結構やりましたが、これも自分的にはオススメ
最後のシーンが特に良いので、最後までやることをお勧めします
クリスマスプレゼントとして買ってもらい、兄のPlayStation2を借りてプレイ。北京原人は言葉が喋れないので、マイクで話してあげると、少しずつ成長していき、理解もしてくれます。
そしてある日、北京原人がパートナーに出会い、最後は子供が出来て、子供のために命を絶つ。
あのシーンはとても感動しました。
その後は子供()がメインの生活へ…。
当時小学生だった僕ですが、何度もやり直して心折れながらも最後まで終わらせることが出来た、かなりやり甲斐のあるゲームだと思いました。シリーズは2で終わりましたが、新作出れば買っちゃいます。
前作みたいにシュールな世界を期待していたのですが、今回はメインが人で何だか現実的な話でした。
ある言葉を連呼して、ある物を投げてもらうという楽しみもなく、シーマンは常に鳥のままでした。
評価出来る点をあげるとすれば、最後にやりすぎな程の救済措置があるので子供でも出来る、という事だけかも知れません。
小学校低学年の子供は喜んでやっていました。
マイク・コントローラー付きバージョンも販売をされています
こちらのゲームは専用マイクがないとプレイ出来ないので注意をして下さいね!
学研の科学教材DVDの様なオープニングナレーションが斬新!
舞台は原始の未知の惑星
小島を舞台に北京原人を探し出し仲良くなってゆこうといった内容
バナナをあげたりする事で警戒状態から少しずつ仲良くなってゆきます
すると突然にベラベラと日本語を話すハゲ親父鳥がやって来ます!(笑)
マイクで会話をしてゆくのは楽しいですねぇ
1は魚だったけど2は鳥なんですね
北京原人のガボちゃんは進化をしないのかな?