| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年12月22日 |
| メーカー | インタープレイ |
| ジャンル | アクション / RPG |
「バルダーズゲート・ダークアライアンス2」は、自由度の高いキャラクター成長システムと硬派なファンタジー世界観が楽しめるアクションRPGです。前作から大幅に進化した本作では、斜め俯瞰視点の“クォータービュー”で描かれる3Dダンジョンを探索し、迫りくる敵に挑む爽快感が魅力。新たに追加された5人のキャラクターたちは、個性豊かな職業やスキルを持っており、プレイヤーは自分のスタイルに合った戦略を練ることができます。特に、モンクやネクロマンサーといった新キャラクターの登場により、プレイの幅が広がり、リプレイ性も向上。物語は深みを増し、緊迫感あふれるバトルや多様なクエストを通じて、ダンジョンズ&ドラゴンの世界を体感できる内容となっています。グラフィックやストーリー性も大きく改善され、没入感抜群のゲーム体験が待っています。ファンタジーRPGの真髄を味わい、冒険の旅に出かけましょう。
一応位置取りとしては1の続き物。
特に変更点もなく、また新しいシナリオでゲームを続けることができる
感覚。ジョブが3つから5個に増えたのもよい。
また、グラフィックも綺麗で戦闘の操作性もよいのでかなりいい。ただ、爽快感はあまりない。
しかし、なんといってもひとつの画面で(画面分割することなく)2Pプレイできることが最大の魅力ではないだろうか。
武器のカスタムなどもできるためやりこみ要素もあるだろう。異様に強い敵もいるが許容範囲。すべての操作がボタンひとつでできるのもいい。HPやMP回復などボタンひとつでできるのは便利。
それでも、いや、だからこそといえるかもしれませんが、面白かったです。
・リアルタイムアクションRPGである点。
・魔力が込められたレアアイテムの数々。
※店でも入手できるが、基本的には敵が落とすアイテムを拾って装備する。
※強いアイテムはそのまま装備し、そうでないアイテムは店に売り飛ばし、金儲けする。
・宝石などを組み込むことで追加ダメージを与えられる武器がある点。
※防具の場合は耐性強化となる。
武器や防具や戦闘のシステム、ゲームの世界感は「ディアブロ2」そっくりでしたね。
敵が強かったとはいえ、「え?もう終わりなの?」
って感じで、一気に終わってしまいました。
この手のゲームはあまりないので、続編が出ないかなあ、と思います。
今更ながら、たまにプレイしてやはり傑作であるという認識から書かせてもらいます。
まずシステム面ですが、他の方のレビューにあるとおりでそちらを参考にしていただければと思います。
個人的には、やはりグラフィックの劣化が気になるのと、もう一点はボス戦手前のムービー等でのバグが気になるところですが、ゲーム自体やれない事はないので仕様だと諦めています。
ですが、これがストレスではあったので★一つ減点です。
さて、ここからが言いたかった事ではありますが…
このゲームをやるにあたって、個人的には元祖TTRPGのD&Dや小説ダークエルフ物語やアイスウインド・サーガなど、元になる世界を事前知識として持っているとより一層楽しめると思います。
国産RPGを基準にする、勿論これは間違ってませんが、その国産RPGが生まれる以前からコレらが存在してたのも事実です。
一つの広大な世界の一部をゲームや小説で楽しめる、これはこれで素晴らしい事だと思います。
長くなりましたが最後に…
せっかくPC版では幾つもシナリオ展開しているので、これらを移植するなどして出してもらえたらと期待しています。
ディアブロ関係が大好きならまず問題なく大好きなジャンルのげーむ。グラフィックもきれいでとても面白い。ただ、ちょっと前作よりボリューム感がもっと欲しかった。
また、ストーリーも前作より複雑化して、カタカナが多くてわかりにくい部分があったのが残念。やっぱり二人プレイでやるのが面白いだろう。一人プレイはお勧めできない。
クォーター・ビューのアクションCRPG。グラフィックは美麗の一言に尽きますが、海外物特有の濃さがあります。アニメ絵はどうも、って方にはうってつけです。
システムはRPG『D&D3rdエディション』に準拠しており、付属のマニュアルに載っていない部分にまで、細かい約束事やルールが設定されていることが、奥深さを感じさせます。
このゲームが真価を発揮するのはやはり2人同時プレイで、特性の違うキャラの協力や、アイテムや金をやりくりしながら、お互いに文句や意見やグチを言いつつ進んでいくと、非常にRPG的でとても楽しくなります。