| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年8月31日 |
| メーカー | ハル研究所 |
| ジャンル | シューティング |
独特な3D視点で展開されるシューティングアクションが体験できる本作は、迫りくる障害物や敵キャラを次々に撃破し、ゴールを目指すスリリングなゲームプレイが魅力です。全8レベルにわたる多彩なステージでは、巧妙に配置された敵やトラップが待ち受けており、プレイヤーの反射神経と判断力が試されます。また、各ステージの最後には強力なボスが立ちはだかり、その攻略には戦略とスキルが必要です。さらに、一度クリアした後には新たな挑戦として2周目が用意されており、プレイヤーを飽きさせることなく楽しませてくれます。洗練されたグラフィックとサウンドも相まって、ジャンルの枠を超えた魅力があります。皆さんも、爽快感あふれるシューティングバトルを体感してみてください!
奥に進む3Dシューティングだがステージがやたら長く背景や敵のデザインもひどく爽快感もないのはひどすぎると感じた。
また、ボスはダメージを与えられる場所が小さく当てにくく固く、コンティニューもないのは遊びにくいと思った。
HAL研が発売した擬似3Dシューティング。
ナムコのサンダーセプターに似ている気がするが実際に遊ぶと全く別物。
十字キーで自機を操作、YもしくはAボタンでショットの発射、
ショットボタンを押しっぱなしで殲滅砲という名前の溜め撃ちを放つ。
BかXボタンでブレーキを使い減速する。
サイバーなサウンドと世界観はスピーディーなゲーム性によく合っていると思う。
スーファミのシューティングにありがちな処理落ちが目立たないのも評価できるところ。
自機の挙動は慣性が無くキビキビしてるから操作性は良好でストレスフリー。
敵の攻撃も見やすくなっている為、何でダメージを受けたのか、わからないという状況には陥りにくい点も好感が持てる。
残機制+体力制で回復ゾーンも多数あり、さらにその場復活という至れり尽くせりな仕様。
そのため難易度はかなり控えめになっていると言えるが、たまにある初見殺し地帯も、ゴリ押しで突破可能な作りなのは、ちょっと易しすぎるかな、という気もする…。
また、溜め撃ちが非常に強力で強い自機に乗り換えてからは溜め撃ちゲーと化す。
パターンを組まなくてもなんとなくで進めてしまえるから数回でクリアできてしまったり…。
オプションで難易度の設定があればもっと良かったかも。
クリアすると難しくなった2周目がスタートするのだが、初めから強い自機を使えるので結果的に終盤以外は1周目より簡単になっている。
面白いゲームなんだけどクリア後はすることがあまり無いのが悲しい。
もう少し刺激が欲しかったっていうのは贅沢か。