| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年1月29日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
本作は、第二次世界大戦の空を舞台にしたフライトシューティングゲームで、歴史的な戦闘機を駆る爽快感あふれる体験を提供します。プレイヤーは20種類以上の多様な航空機に乗り込み、敵機との激しいドッグファイトを繰り広げ、戦闘の醍醐味を味わうことができます。実際に戦場で使用されなかった機体や、日本軍の機体も登場し、多彩な空中戦が展開されるのが魅力です。操作はシンプルで直感的なため、誰でもすぐに空中戦に没頭できるようになっています。また、特有の「リフレックス・タイム機能」を駆使することで、時間を操り、映画のような迫力ある空中戦が体感できます。緻密なグラフィックとリアルなサウンドが合わさり、戦闘機に乗る歓びと緊張感を演出。空の覇者を目指す冒険がここにあります。
大人気シリーズ「メダルオブオナー」を手掛けるエレクトニック・アーツ社が放つフライト・シューティングゲーム、それがこのシークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディーです。
舞台は第二次大戦、プレイヤーは戦闘機に乗り込み大空を飛び、敵国機を打ち落とすことになります。時代考証はメダルオブオナーでお墨付きで、完璧に再現されています。
グラフィックはエースコンバットやサイドワインダーに比べて質が落ちているように見えましたが豊富な数の実機も登場するらしいので戦闘機好きは購入なされては?
EAのゲームは武器やステージ数が少ない、という特徴がありますが、このSWONも例外ではありません。ステージ数がよいのですが、登場可能な機体数がわずか20機程度しかありません。なので性能は別として各々の好みによる機体選びの自由度を求める方には不向きですね。
それと、これは日本機が好きな私だけしか感じていないかも知れませんが、日本機が零戦二一型しか出てきません。五二型や月光などは敵として登場しますが、自分が操作できるということはありません。主人公が日本人ではないので客観的に見ると問題ないのですが、20機しか出さないなら日本機を出して少しでも自由度を上げてもらいたかったですね。
それと正直飽きるのが早いです。レシプロ機を求めるならSWONをオススメしますが、そうでなくともよいなら他のフライトゲームを買った方が無難だと思います。
ちょいムズですが楽しく今でも時間があるときに遊んでます。
(PC版も持っています)
慣れないと難しい操作ですが、リアルさはほぼ満点です。
リピート買いでも何度も美味しいゲームです。
このゲームが人生初のフライトゲームで懐かしく買い直しました。
今迄結構フライトゲームはプレーしてきましたが
ストーリー、操作どれも一番最高のフライトゲームです。
日本ではマイナー過ぎてあまり知られていないのが残念です。