マーヴェラス もうひとつの宝島

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年10月26日
メーカー任天堂
ジャンルアドベンチャー

異なるアクションとテキストアドベンチャーが巧みに融合した本作では、プレイヤーは3人の少年の冒険を体験します。彼らは伝説の海賊「キャプテン・マーヴェリック」の隠した財宝の秘密を解き明かし、さらわれた先生を救い出す使命を負っています。島を自由に探索し、画面上の気になるポイントにカーソルを合わせて調査することで、隠された宝物や謎を発見しましょう。独特のグラフィックと音楽が彩る世界で、ミステリーと冒険が織り交ぜられたストーリー展開が楽しめます。多様なシナリオとキャラクターとの対話を通じて、ユニークな体験が待っています。挑戦的なパズルやアクションセクションも盛り込まれ、プレイヤーを飽きさせることはありません。仲間と共に力を合わせ、海賊の財宝の真実を探し出す、心躍る冒険が始まります。

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1)船を出航できるようになるまで第1章のシナリオを進める。
2)船を動かす前に、2番テントへ戻ってみる。
結果→ラックロックが10個出現していて、入手できる。

1)第1章で、道をふさいでいるサルと話す。
2)サルの耳以外の部分を調べると「イターイ! なにすんの!!」と言うので、これを5回繰り返す。
結果→サルが怒ってしまい、殴られる。

1)第3章で「パンチグローブ」を入手する。
2)パンチグローブで、南の家の前にあるサンドバッグを何度も殴る。
結果→サンドバッグが破れて、中から出てきたラックロックが1個手に入る。

1)ジーナ先生との会話で、胸を4回調べる。
結果→「いいかげんにしなさい!!」と怒られる。
調べるのは、左右どちらの胸でもいい。

1)ゲーム中に、しばらくのあいだ何も操作をせずに放っておく。
結果→ディオンの場合は腰をひねる、ジャックなら帽子をかぶり直す、マックスだとズボンを持ち上げるという具合に、そのときリーダーになっているキャラクタの仕種が見られる。

1)マイクの家にあるジュークボックスを使えるようになるまで第3章のシナリオを進める。
2)ジャパニーズの音楽を「かりっぱなしのテープレコーダー」に録音して、マーロー博士に聴かせる。
結果→体力が回復するドリンクを飲ませてもらえる。

1)第4章で、ギンガム王国の西の森にある、電気が流れている沼へ行く。
2)ディオンのダッシュシューズか、ジャックのジャンプシューズを使って沼を進む。
結果→シューズのおかげで、感電のダメージを受けないですむ。

1)第1章で「ミットとボール」を入手。
2)船の甲板から、船倉への入口に向けてボールを投げる。
結果→ボールが消えてしまう。
ただし、ボールをキャッチするアクションだけはする。

1)第1章の2番テント内で、左端の外の部分を調べる。
結果→誰もいないはずなのにメッセージが出る。
ただし、「先生に見てもらいたいフシギな玉」を入手した後は、もうメッセージは出ない。

Amazonでの評判

レビュアー0

いいゲームですよねー、これ。
小学生のころ一目ぼれして買いました。なんかもう表紙から面白そうなのがむんむんしてきてましたから。
家へ帰って姉と二人でやってました、ずっと。
あまり一気にクリアしないのですが、これは別。ずっとはまって気づいた時にはエンディングです。感動したなぁ…。ちょうど主人公たちが小学生なので、本当に自分が巻き込まれて冒険に出たような気分を味わえました。
出てくるものみんな憎めないし、冒険の先にまっているストーリーはいつも泣けるし、どんどん好きになっていきます。
頭を使う謎解きアドベンチャーって中々無いし、大人がやっても十分飽きない作りになっていますし、ドット絵もきれいです。
RPGにあきた。最近のゲームはつまらない。なんてお嘆きの方には持って来いだと思います!
攻略本がないと出来るわけないっだろ!っていうイベントもありませんし。全部頭をひねれば出来るところがこのゲームの面白さの秘訣だと思います。
本当に、かわいいキャラが出てくるのでぜひやってみてください!!

レビュアー1

このゲームで遊んでから、もう10年以上経っているかと思うのですが、面白かったゲームは?と聞かれると、これは必ず挙げます。
(大抵通じませんが^^;)
本当に面白かった・・・!本当に完成度がすごかった。。
美化されている面もあるのかもしれないですが、他に類を見ないです。
このジャンルのゲーム(謎解き、ちょっとアクション)は、意外とないのです。
ラブデリックのゲーム(moonなど)が雰囲気としては近いかもしれません。

レビュアー2

スーパーファミコン後期の作品で、非常に良く出来た謎解き+アクションゲームです。
アクション的にニンテンドーDSによくマッチしていると思っていたのでリメイク販売を期待していたのですが、そのような様子はなさそうですね。
他の方もゼルダに近い操作感というレビューをされていますが、プログラマーは「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」の製作に携わっていたスタッフです。任天堂から発売されたゲームの中でも屈指の出来だと思われます。

レビュアー3

アマゾンのカテゴリでは、「アドベンチャー」になっていますが、厳密には、「謎解きアクションアドベンチャー」です。
強いて言えば、名作「ゼルダの伝説」のゲームシステムをアレンジして、アドベンチャーゲームの要素を追加し、キャラクターや世界観は、「トムソーヤの冒険」や「宝島」をイメージしたものになっています。
残念ながら、発売当時は、すでにプレステやセガサターンやNINTENDO64があった為、時代に埋もれてしまった不遇なゲームだと思います。
スーパーファミコンの本体を持っている人、全ての人におすすめです。
特に、スーファミ版「ゼルダの伝説」が好きな人。小さい頃、アニメの「トムソーヤの冒険」「宝島」を毎週見ていた人に、絶対おすすめです。

レビュアー4

このソフトはGBAなどに移植とかされないのが不思議です。
マリオやゼルダに隠れてあまりメジャーにならなかったけどグループで謎解きをしていく過程や終盤のアクションの微妙な難しさ夢中になります。とても良くできたソフトなので続編はでないのかなー。

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