ドラゴンボールZ 超悟空伝 覚醒編

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年9月22日
メーカーバンダイ
ジャンルアドベンチャー

原作『ドラゴンボール』の世界を深く追体験できるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公の孫悟空や息子の孫悟飯となり、漫画のストーリーを基にしたエピソードを進めていきます。コミックの14巻から28巻の内容がしっかりと再現されており、緊迫感あふれるバトルや感動的な展開を体感できます。また、ゲームの特徴として多彩な選択肢が用意されており、プレイヤーの選択によってはナッパを悟空以外のキャラクターで撃破するなど、オリジナルのifストーリーが楽しめます。このように、ファンにはたまらないシナリオやキャラクターの数々があり、自由度の高いゲームプレイが魅力です。魅力的なグラフィックと迫力のある戦闘システムが融合した本作は、楽しみながら原作の名シーンを体験できる、まさにドラゴンボールファン必見の作品となっています。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

戦闘システムが少々複雑で慣れるまで難しいです。慣れてくると条件反射で手が勝手に反応してくれます。
戦闘以外はアドベーンチャーパートで進んで行きますが、選択肢によってゲームオーバーになったりするので注意です。
恐竜とフリーザ第二形態に注意。

レビュアー1

前作から戦闘システムが変わった。
また、分かりにくい戦闘システムだ…。
あと、戦闘シーンが前作より派手になった。
アドベンチャー部分は変わらず。
選択肢が出た時に原作どうりの答えをすると正解音がなる。
原作と違うと「ブー」と不正解音がなる。
前作とは違い、戦いに負けてしまうとそのままゲームオーバーにはならなくて、話が続く。
(この場合はバットエンディングという形になるのかな?)
かめはめ波を使って、一気に敵を倒してしまうこともできるが、技習得のためには、この方法で倒すことは勧められない。

レビュアー2

ドラゴンボールが好きなのでこのゲームを買ってみたのですが・・・
最初RPGみたいなもんかなと思ってたんですが、ぜんぜん違いましたね。基本的に原作のとおりに台詞が出てきて、悟空か悟飯の戦闘になるとプレイヤーが操作して敵を倒すの繰り返しです。悟空と悟飯以外の他キャラの戦闘はあってないようなものです。戦闘は必殺技を出せば簡単に勝てますが、技を習得したりして楽しみたいなら通常技をつかったほうがいいって感じですかね。まあ必殺技だけでもクリアできます。あと、アクション要素が強いので、苦手な方はやめたほうがいいと思います。

レビュアー3

前作と比べたら難易度が大幅に下がっており必殺技を出すだけで勝てるぐらいになってます。
その分ストーリーは追いやすいのでファンアイテムとしては良いんじゃないでしょうか。
ただ必殺技が一つしかないので物凄く単調になってしまいがちで、4すくみを理解して積極的にいろんな技を出した方が楽しめると思う。
ストーリーはマジュニアからフリーザまでで原作を忠実に再現しています。
気になったのはクリアまで6時間ほどでしたがゲーム内の記憶時間は12時間で???でした。
ドラゴンボールのゲームの中では名作とはいかないまでも秀作ぐらいにはなってるんじゃないですかね。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す