夜光虫

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年6月16日
メーカーアテナ
ジャンルアドベンチャー

海上で繰り広げられる緊迫のサウンドノベル。主人公は貨物船「ダイアナ」の船長として、半年間の航海に挑む中で、さまざまな事件や人間ドラマに直面します。ゲームの舞台はほぼすべてが海上に至るため、独特の閉塞感と緊張感が漂っています。美麗なグラフィックスは船内や周辺の風景を忠実に再現し、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。選択肢によって展開が変わるストーリーは、プレイヤーの決断が重大な意味を持ち、何度でも遊びたくなるリプレイ性を提供します。シナリオは著名な脚本家によって緻密に紡がれ、感情豊かなキャラクターたちとのドラマが心に響きます。また、後藤次利による幻想的なBGMは、物語の緊迫感や美しさを際立たせ、プレイヤーを一層没入させる要素となっています。海に広がる謎と情熱の物語を、ぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ざくろの味やかまいたちの夜、街、弟切草などをプレイしましたが、かまいたちの夜の次に好きな作品です。
主人公は船の船長になって、船の中で起こる怪事件を解決していきます。
アナザーシナリオもあって、おどろおどろしさはなかなかよかったです。
他の方も言われている通り、推理要素は低めで少し残念ですが、暇つぶしにプレイする分には楽しめたかと思います。

レビュアー1

私がプレイしたサウンドノベル…弟切草に始まり、かまいたち、ざくろの味、最終電車、赤川次郎3タイトル、学校であった怖い話、果ては黒の十三まで引っぱり出しても、ここまでストーリーが『他人事』に感じた作品はありません。
メインストーリーの短さは驚嘆に値しますし、感動的なストーリーの位置付けと思われるストーリーの感動の無さたるや、これまた驚嘆に値します。
兎に角、ストーリーに入り込む事をソフト自体が拒絶しているかのような作品ですよ。

レビュアー2

「巨大客船の船長」という主人公の設定(繰り返しプレイで変化あり)は新しいといえば新しいですが、肝心の演出が凡庸なので、「かまいたちの夜」などと比べてしまうと、今一つな印象。
サウンドノベルのパターンに従って、選択肢によって物語が大幅に変化したりするので、ある程度は遊べますが、チュンソフトレベルの展開を期待すると、損した気分になります。
グラフィックは実写ライクで、綺麗といえば綺麗。ホラーだから全部暗?い絵だけどね…。

レビュアー3

このゲームはサウンドノベルで、選択肢を選んで文章を読んでいくゲームです。
ホラーなのですが、文章に緊張感が無く全く怖くなかったですね。
とにかく単調で繰り返し遊んでもそれほどストーリーに変化がない。
グラフィックはSFCの中では綺麗な方だと思います。BGMは頭に残らなかった。

船の中での話なので、密閉空間での緊迫した話を期待していましたが
そんな事もなく、あっという間に終わってしまいます。
SFCでは、かまいたちの夜や、弟切草、学校であった怖い話など遊んでいましたが
このゲームが一番面白くなかったです。

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