| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年4月21日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
人気少女漫画とアニメを原作とした恋愛シミュレーションゲームが登場します。プレイヤーは主人公の女の子、光希となり、恋愛模様を楽しみながら物語を進めます。デートを重ねたり、お互いの心情を探りながらライバルとの駆け引きを行い、最終的には自分の理想の男の子のハートをつかむことが目標です。攻略できるキャラクターは魅力的な3人で、そのうちの1人はアニメオリジナルキャラクターです。各キャラクターには異なるストーリーやエンディングが用意されており、プレイヤーの選択や行動によって展開が変わるため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。さらに、原作のファンにはたまらないお馴染みのセリフやシーンも満載で、親しみやすさもポイント。恋愛のドキドキ感や胸が締め付けられるような感情を味わいながら、光希と共に特別な恋の物語を体験してみてください。
嘘のようで本当の話しなんですが道に落ちてたのを拾ったんです(笑)
しかもシールがはがれてたので何のゲームかわからずにやったらこの作品の象徴的な笑顔に会いたいのメロディが流れてドップリハマりました。
まだ小学校に入るか入らないかですがドキドキしながらやってた記憶があります。
遊一本に絞ってPLAYしてました、キスシーンでは嫉妬してしまうので気を付けましょう。
好きです★
ゲームはクリスマス前から始まり、お目当ての男の子とデートを重ねて恋を発展させていき、最終的にバレンタインデーに告白をします。
相手役の遊・銀太・蛍それぞれのキャラも原作に忠実に再現されていて、ファンの方も納得できると思います。
ただ残念なのは名字や名前の入力に使える漢字の種類が限られていること!自分の名前にしようとすると、ひらがなやカタカナをつかわなくてはいけなかったり・・・(^^;)
それ以外には特に不満もなく、満足でした!
発売当時に走って買いに行くほど期待していた作品です。小学生だった頃の私は、エンディングはもちろん、突然訪れるキスシーンにえらくドキドキしたものですが(笑)今懐かしんでプレイしてみると、それなりに楽しめました。でもそれもマンガやアニメのファンにしか言えないのかもしれませんが…ちなみにキャラクターの描写は良く出来ていると思います。遊か螢くんか、狙いを定めるのを今も昔も同じように迷います。男の子の趣味は10年経っても変わらないようです(笑)ごめんね、銀太…