ドラゴンボールZ 超悟空伝 突撃編

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年3月24日
メーカーバンダイ
ジャンルアドベンチャー

このゲームは、『ドラゴンボール』の魅力を存分に味わえるアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、孫悟空の少年時代を舞台に、漫画の1巻から14巻までのストーリーを追体験し、数々の名シーンを再現します。親しみやすいキャラクターたちとの出会いや、緊迫感あふれるバトルを繰り広げながら、様々なイベントを体験できます。また、クリアしたイベントや習得した必殺技は、クリア表で確認できるため、達成感を味わいながら進めることができます。さらに、プレイヤー名を入力することで、ゲーム内のライバルたちと競い合う要素も楽しめ、より一層没入感が増します。豊富なストーリー展開と、バトルシステムが融合したこのゲームは、ファン必見の作品です。ドラゴンボールのエッセンスを詰め込んだ本作で、あなただけの冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか。魅力的なキャラクターたちが織りなす物語に、引き込まれること間違いなしです。

Amazonでの評判

レビュアー0

パワーを溜めてキャラが光ったらボタンを押して攻撃するという独特のシステムで、タイミングが難しくテンポも悪いのはつまらなすぎると感じた。
また、防御でも同じことをしなければならず、難易度も高く遊びにくいのはひどすぎると思った。

レビュアー1

戦闘方法に慣れるまで結構大変ですねこれ。ピカッと光った瞬間にコマンド入力して相手に攻撃します。防御は相手が攻撃する瞬間にコマンドを入れ実行。

とてもリアルで慣れるとすごい面白いですよ。ストーリーも割りと忠実に追って追体験ができますんで、ファンには最高だと思います。ちなみにアラレちゃんも密かに登場します。

ただ、迷路が多いんですねこれ。あのサラダの国のトマト姫でよく登場したアレです。
地図書かないと迷います、、。マップとか一切ないのは不親切かもしれませんね。

最後のラスボス、ピッコロ大魔王がまた強敵です。攻撃モーションがほとんど無く、攻撃力もはんぱなく、ゴクウはすぐグロッキー状態になります。倒すのにものすごい時間がかかった記憶が鮮明に残ってますね。

いろんな意味でとても印象深いゲームです。

レビュアー2

基本的には忠実通りのシナリオとなっているが選択肢次第では原作とは違った展開になる。それでもゲームは普通に進行していく。
ただし、一部の選択肢では正しい方を選ばないと強制的にゲームオーバーになる。
修業や亀石探しでは同じ所を何度も往復しなければならず非常に面倒くさく時間がかかる。プテラノドンと戦いながら石を探さないといけないのは嫌がらせにしか思えない。いつまでたっても先に進まずプレイしているうちに眠たくなることも多々ある。
戦闘システムは本作オリジナル仕様になっており、一定のタイミングでコマンド入力をするという方式になっている。もう少し自由度のある戦闘システムにしてほしかった。

レビュアー3

悟空の幼少期のまともなゲームは余り出ていないので貴重だと思います。
ストーリーは原作をピッコロ大魔王まで忠実に再現しており知っているとさらに楽しめます。
ただ戦闘はコツをつかむまでは難しいです。
勝つコツは気を溜めておいて相手が光ったと同時にジャンケン連続技を出すと有利に戦う事が出来ます。
それでも最後のピッコロ大魔王は苦戦しましたが…
システムはセーブが自由に出来ない為、再スタートする時にまた章の最初から見なくてはならないのは苦痛でした。
全体的に見てドラゴンボールのストーリーを追うゲームの中では良く出来た部類じゃないですかね。

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