ザ・ブルークリスタルロッド

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年3月25日
メーカーナムコ
ジャンルアドベンチャー

コマンド選択式アドベンチャーゲームである本作は、プレイヤーが伝説の英雄ギルガメスとなり、青いクリスタルを天上界へ届ける冒険に挑む。物語の舞台は、壮大なユーフレイト川や神秘的なバビリムを中心に、炎の崖、嵐の山、死の砂漠、そしてスーマール帝国といった多彩な地域が広がり、各々が独自のチャレンジと魅力を持つ。ゲーム内では、プレイヤーが直面する数々の謎を解き、様々なコマンドを駆使して進行していくことが求められる。また、豊かなストーリーとキャラクターたちとの織りなす関係が物語をより深く感じさせ、プレイヤーを引き込む要素となっている。緻密に描かれたグラフィックスや壮大な音楽も相まって、真の冒険を体験することができる。これらの要素が結集したこのゲームは、アドベンチャーファンにとって忘れがたい体験を提供すること間違いなしだ。

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1)ラビリンスの迷宮内でXを押す。
2)「通路が続いています」と表示される方向に進む。
結果→ラビリンスを脱出することができる。

Amazonでの評判

レビュアー0

ドルアーガの塔シリーズ?なのでしょうか、ドルアーガ打倒後の世界(ドルアーガの塔とカイの冒険後?だったような)を舞台にした、シリーズおなじみのギルさんが主人公のマルチストーリーでマルチエンドの、ウィズ風視点移動画面のADV。
エンディングがたくさんあるのは素敵だし、物語もマルチなんだけど。
それなりの数ある結末に対し、過程のイベントはやや淡泊で使いまわし感多く、しかもどの結末に分岐するのかわかりにくく、結局最終的には攻略サイトさんに頼ってしまった。(頼らないと何度も同じ結末になってイライラしたりする)
シナリオ分岐条件とそれに伴う結末にもっと論理的説得力があって、イベントがもっとドラマティックで、物語にもっとボリュームがあれば良かったのに、現時点では超微妙です。
もしドルアーガ関連作品じゃなかったら、中古屋さんに売ってました。
とほほ。
あ、なんだかんだフォローしてくれて、ギルがどんな選択をしようとそれなりに尊重して見捨てないでくれる、そんなイシター様への印象が、
この作品でちょっと良くなりました。
あとサキュバスさんも、悪い人じゃないっぽい印象ですね。
この二人は好きでした。

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