ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年12月20日
メーカーアスキー
ジャンルシミュレーション

「ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!」は、人気の漫画作品を基にしたミニ四駆シミュレーションゲームで、プレイヤーはオリジナルキャラクターとなってスリリングなレースを楽しむことができます。多彩なゲームモードが魅力で、友達と気軽に楽しめる「フリーバトル」や、物語を進めながらライバルたちと競り合う「ストーリーモード」が用意されています。ストーリーモードでは烈や豪と戦う中で、チャンピオンへの道を切り開くドキドキの展開が待っています。さらに、カスタマイズ要素も充実しており、自分だけのミニ四駆を作り上げ、コースごとの特性に合わせてチューニングする楽しさも味わえます。レースの臨場感や爽快感を存分に体験できる本作は、ミニ四駆の魅力を存分に引き出しています。友情やライバルとの戦い、成長を感じられる要素が盛りだくさんで、子どもから大人まで楽しめるバラエティに富んだコンテンツが魅力です。

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1)タイトル画面で、Bを押したまま左下、右、右下、下、左下、左、右下+X+Yと入力(+は同時押し)。
結果→音が鳴れば成功。
フリーバトルでマシンがコースアウトしない。

1)スプリングレース、サマーレース、オータムレースのいずれかの決勝で3位以内に入賞する。
2)スーパーグレートジャパンカップで優勝する。
結果→土屋博士がゴールドスコーピオンをくれる。
ゴールドスコーピオンには、肉抜きなどの改造を施すことができない。

1)タイトル画面で右下、下、左下、左、右、下、右下+Y+Bと入力(+は同時押し)。
入力が成功すると音が鳴る。
2)画面が切り替わってもかまわないから、再びタイトル画面で、B、X、Yと押してから、Bを押しながら右、左と入力。
ここでも成功すれば音が鳴る。
結果→ストーリーモードで、パーツがタダで手に入るようになっている。

1)自分のマシンがコースアウトしたらAを押す。
結果→その後のレースを省略して、すぐにレース結果の画面にできる。

1)タイヤやギヤーの耐久度が落ちたら、メンテナンス画面に入って、タイヤは汚れ取り、ギヤーはグリスアップを何度も行う。
結果→手順を繰り返すことで、新品と同じ状態にまで耐久度を回復させられる。

Amazonでの評判

レビュアー0

1994年にハマり、2000年頃まで続けた後は放置していたコチラ。初回版にはシャイニングスコーピオンそのものが付いてきた事も思い出深いです。2009年に少し復帰した時にはこのソフトの存在もわすれていましたが。今回、久々にやってみました。SGJPも25秒60でクリアしました。その感想ですが。
まずミニ四駆のゲームとしては最も名作と呼べる出来です。部品の消耗が驚く程早いですしワンパターンになりがちなので飽き易いかもしれません。
しかしゲーム内のパスワードをネットを介してでも情報交換しあえば他のゲーマーのマシンとも競い合う事が出来ます。
良くできた作品です。当時を知る人なら星5で。最近のしか知らない人は3〜4くらいになるかと。

ミニ四駆は面白い事に70年代、90年代、10年代と約20年ごとにブームが来ます。最近も流行ってきてるので手に取ってみては如何でしょうか。

レビュアー1

レースに勝つともらえるポイントを貯めて、パーツを買うことができます。
たくさんパーツがあって、自由にセッティングするのが楽しいです。
とはいえ、大会で勝たないとストーリーが先に進まないので、結構的確なセッティングが求められます

ポイント貯め作業をしているとパーツは消耗していきます。
タイヤ、ギヤーはメンテナンスで復活します。他は買い換えましょう。

このゲームには熟練度といって隠れステータスが存在します。
この辺は長くなるので調べましょう。

リアルな設定のゲームなので難しいですが、自分の遅いマシンが速くなっていくところは面白いですし、熱いですよ!

レビュアー2

子供の頃買ってもらってSGJP(最終レース)で詰んでから長いこと放置してましたが、いまならわかる。操作するのではなく自分でカスタマイズしたマシーンをただ眺めるのみのおもしろさ。ファイターの支離滅裂な実況。レース中終始鳴り響く脳の奥までとろけそうな一定したモーター音。烈豪兄弟の理不尽なまでの爆走。なにげに良曲揃い。スピンコブラ、ブロッケンG、レイス(ryかっこよすぎ。それになによりもシャイニングスコーピオンかっこよすぎ。レース後半にかけての光蠍の加速には感動すら覚えます。パーツの消費がはやいのすらおもしろく思えます。
ちなみに、全て思い出補正がかかっています。
是非、DSかなにかでこういうシステムでの最新作だして欲しいですね。

レビュアー3

つい何年かぶりに買いました。昔はかなりやり込んだゲームでした。
ミニ四駆はいろんなゲームも出ていますが、一番ミニ四駆らしいゲームはどちらかと言うとこの作品ですね。自分でセッティングして名前までつけていざ、レースへ!!レース中はただ見ているだけなのでややだらけてしまいますが、追い抜いたり追い抜かれたりと接戦している時はかなり熱いです。
画面がいちいち切り変わるのでなくもう少しスムーズに走るとよいのですがスーファミの出来なので、まぁそこはあえて許しときます。
ですから、待ちに待った初のDVD化に向けてこの手のゲームをアニメーション付きで、しかももっと細かく設定(セッティング)などできる等、こういったものをPS2もしくはPS3(まぁ、まず無理でしょうね…‥)で出してほしいですね。

レビュアー4

ミニ四駆のゲーム、セッティングして操作性なしのオートの試合をする。
シャイニングスコーピオンという、熟練度やセッティングに応じて加速する。
青→紫→桃→赤と変化する、ゲームをクリアするよりも赤変身が出来ることが目的かな。

前プレイしたときはスプリングで詰まりましたな。
難しいんですよねこれ。

基本的にレースにかつやり方
・役に立つパーツ、役に立たないパーツを見極める
・モーターはピーク、だいたい9割ちょうど
・メンテナンス、肉抜き、整備は徹底に
・熟練度システム
ここらへん攻略サイト、このゲームは特殊で攻略サイトを観ないとか、これそういうゲームじゃないので、詰まると徹底的に詰まります。
スプリングで桃色だしたのに、勝てない。
トルクとレブ、どっちが強いか未だにわからないんですよね。

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