ときめきメモリアル 伝説の樹の下で

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年2月9日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション

恋愛シミュレーションゲームの金字塔として名高い本作は、プレイヤーが個性的なヒロインたちとの心温まるエピソードを楽しむことができる、感情豊かな物語が魅力です。各キャラクターには独自のミニゲームが用意されており、それらに挑戦することでヒロインとの関係が深化します。攻略を進めるにつれ、プレイヤーの選択や行動によってヒロインの好感度が変動。多彩なエンディングが待ち受けており、リプレイ性が高いのも特徴です。また、キャラクターの表情やデザインもオリジナル版からアレンジされ、より親しみやすく、感情移入しやすい仕上がりとなっています。さらに、青春の甘酸っぱさと恋のドキドキ感を存分に味わえるシナリオが展開され、プレイヤーを虜にします。友達との絆や、恋愛の楽しさを思い起こさせてくれるこの作品で、かけがえのない思い出を作りましょう。

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1)夏合宿の最終日のお風呂をのぞくイベントで、決定する前に「いや、やめておこう。
」にカーソルを合わせてしばらく待つ。
結果→待った時間の長さによって、決定した後のメッセージが変化する。

1)修学旅行の移動画面で、AかBを押し続ける。
結果→ボタンを押しているあいだ、画面を横切る飛行機の速度が少し速くなる。

1)毎年12月24日に伊集院邸で開催されるクリスマスパーティの時点で、容姿が69以下で運動が1年目は150以上、2年目は175以上、3年目なら200以上の条件を満たしておく。
2)通常なら容姿が69以下だとパーティに参加できないのだが、この場合は門の外に立っている外井が、屋敷の中に入れてくれる。
3)これを3年連続で繰り返すと、外井の態度がだんだんおかしくなっていく。
結果→卒業式の日、外井が学校に現れ、主人公に衝撃の告白をする。

1)休日コマンドの入力画面で、主人公の部屋にある電話にカーソルを合わせて決定する。
結果→電話のアイコンを選んだのと同じ効果を発揮する。
また、平日コマンドの入力画面で電話の右にあるノートにカーソルを合わせて決定すると、設定のアイコンを選んだのと同じく、セーブ・ロードや、各種設定を変更できる。

1)エンディングで告白されたあと、そのときのプレイをセーブするかどうかを選択できる。
2)「はい」を選んでセーブしておく。
結果→オプション画面に「おまけ」という項目が新たに登場する。
これを選んでから女の子を選ぶと、記録した女の子の告白シーンと、エンディングを見ることができる。

1)美樹原愛とコンサートに行く。
結果→コンサート会場での美樹原のセリフが主人公のものに変わってしまう。

1)最初からゲームを開始して、名前入力画面になったらスタートを押す。
結果→名前や誕生日、血液型などが適当なもの決められてしまう。

1)最初からゲームを始めて名前入力画面まで進める。
2)セレクトを押しながらRを押す。
Rは軽くチョンと押し、Rを押したあとすぐにセレクトを放すこと。
3)画面が切り替わって、古式ゆかりのグラフィックが出る。
4)セレクトを押しながらAボタンを押す。
結果→画面の下に「文化祭セレクター~Gen.~」という文字が出て、文化祭のイベントやミニゲームを選べるようになる。
「おまけ」という項目を選ぶと、バッドエンディングや、スタッフロールが見られる。
また、初めに古式ゆかりが表示されたところで、A、B、X、Y、L、Rのいずれかを押すと、修学旅行の戦闘画面に切り替わってバトルができる。
押したボタンによって、敵キャラやいっしょにいるキャラのパターンが変わる。

1)名前入力画面でセレクトを押しながらRを押す。
結果→バッドエンディングが始まる。
また、セレクトを押しながらLを押すと、ファイル選択画面に戻って、データを選びなおすことができる。

Amazonでの評判

レビュアー0

高校生活三年間を通して目当ての女の子に告白されるのが目的の恋愛SLG。
しかしシミュレーションと言っても女の子の攻略に何か戦略的戦術的に頭を使う必要はなくただひたすら対応したパラメータを上げていけば良い。(例えば文学少女なら国語、スポーツ少女なら体育といった具合)そういう意味では高校生活をシミュレートしているけれども主人公の成長という〈RPG的要素〉が強いゲームでもある。
幼なじみに電話すればなぜか女の子それぞれの好感度や不満度が一覧表で確認できる。(電話するだけで休日が潰れるのも謎だ)不満度は爆弾の大きさで表示されるがあんまり放置していると爆弾が爆発し校内に〈彼女を傷つけた〉というあらぬ噂が立ち女の子全員の好感度ががた落ちになる。しかし詩織狙いならほとんどスーパーエリート並のパラメータのせいかエンディング直前に爆弾が爆発してもなお全員に惚れられているという完全に買い手市場となっておりもはや恋愛感情も何もなくただ将来有望な主人公に現金な女の子たちが惚れているという身もふたも無いゲームとなってしまうので注意が必要だ。
冗談はともかく水彩画の淡さと油彩画の量感を併せ持つドット絵によるグラフィックはアニメセル画のように冷たくないのにまるでアニメの世界に入り込んだかのような魅力的なゲーム世界を演出することに成功している。もちろん音楽が魅力であることは言うまでもない。もしかしたらSFC版には声優さん全員でテーマ曲を歌った8pシングルCDが特典で付いていたかもしれないが詳しくは失念した。

レビュアー1

初めてやった恋愛シュミレーションゲーム。
最初は男の人がやるゲームだとおもってたんですけど・・。
男女関係無く面白い作品ですね!
最近の恋愛シュミレーションは声付きになったり表情が豊かになったり色々進化し、素晴らしいとおもいます。
このゲームは声付きではありませんし、画像も今と比べると綺麗ではありませんが、たまにプレイしてみても物足りなさは全く感じません。
むしろ新鮮な気持ちで原点に返れる感じです。

レビュアー2

やはり育成型恋愛シミュレーションの金字塔と言える作品なだけあり、声が出ない等のハンデを背負っていてもゲームとしては非常に面白いです。
それに声が出ないと言う他機種に劣るものがあるおかげか、各種ミニゲームの充実ぶりが凄まじく学園祭や縁日でのゲーム以外にも、ヒロイン達とのデートの際にも隠し要素として仕込まれています。
なのでこれを探してプレイすると言うのも面白いですよ。

ただ、やっぱり声が出ないと言うのがさびしくて☆4つと言う評価に・・・ときメモはキャラが喋ってくれるからこそなんだと改めて実感しました。

レビュアー3

自分自身を育成させ、さまざまな性格の女の子と恋愛を楽しむシミュレーション。
修学旅行の行き先などオリジナル部分も追加されています。
スーファミだからしゃべらないというハンディはどうなんだろうか。ただし、カートリッジの特性を活かしたテンポのよさは捨てがたい。システム的には完成度の高い作品なのであまりこだわらないほうが得策かも。プレステ版とかPC未体験の人だったらオススメ。

レビュアー4

恋愛シミュレーションというジャンルをメジャーなものにした名作シミュレーションゲームのスーパーファミコン版です。
ボイスがない分、他機種版と比べるとキャラクターの魅力が伝わりにくいところがあるかもしれませんが、スーファミ後期の作品だけあってボイス以外のところでは全く問題のない良質な出来でした。
私のように本作をスーパーファミコンでプレイする事自体になんらかの付加価値的な魅力を感じる人は購入して間違いないと思いますが、それ以外の人は他機種版をプレイしたほうが良いでしょう。

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