プリンセスメーカー Legend of Another World

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年12月15日
メーカータカラ
ジャンルシミュレーション

中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にした育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは、魔王から王国を救った勇者となり、戦災孤児の少女を自分の娘として育て上げます。多彩な要素が詰まった本作では、勉強や習い事、武者修行、アルバイトなど、さまざまな経験を通じて少女の性格や魅力が成長。育成の方針次第で、彼女がどのような個性を持った大人になっていくのか、プレイヤーの選択によって変わります。

物語を進める中で、少女との絆を深めながら、育成の過程で訪れる多彩なイベントや出会いも魅力のひとつです。夢や目標を持たせ、さまざまな挑戦を乗り越えて成長していく姿は、プレイヤーに感動を与えることでしょう。選択肢に富んだ育成システムと、心温まるストーリーが融合したこのゲームは、プレイヤー一人ひとりの物語を紡いでいく、忘れられない体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

育成シミュレーションの元祖、プリンセスメーカーがSFCで登場しました。プレーヤーは女の子の父親となって、娘を育て上げていくことになります。但し期間は8年間なのです。教会、宿屋などで修行したり、礼儀作法を勉強させたりしながら立派なレディーにしてあげるのです。また娘の将来は、8年間の育成のしかた次第で決定されてしまのです。つまりプリンセスにでもあるいは兵士にするのもみんなプレーヤーのやり方次第ということになります。

とりあえずゲームの流れを説明しておきます。
10才で養女に来るのです。そして働かせることになります。世間はきびしいのです。次は教育するわけだ。
素敵なレディになってください。ラストは18才で将来が決定します。
また武者修行の戦闘シーンはカードバトル方式を採用。

さらに多彩なイベントがプレーヤーを待ち構えています。収穫祭や街の人たちとの交流を深めるものなど、盛りだくさんだ。
そして18才になると、将来が決定されてしまうのです。エンディングは全部で60近く用意されています。
ベストはプリンセスだが、自分にとってのベストを目指すことも重要なはず。

レビュアー1

子供の頃にプレイしていました。最近スマホ版、PSP版をやったのですが、ゲームバランスの悪さや難易度の低さに物足りなさを感じ、懐かしくなって購入しました。色味はスーファミらしく目に痛いところもちらほらありますが、ドット絵で描かれる娘の成長は見応えがあり、ステータスに応じて起こるイベントもバリエーション豊かで非常に楽しいです。単調な繰り返しになる部分もありますがスキップ機能もあるのでストレスになりません。職業エンドと結婚が別々にあり、エンディングの娘からのメッセージがあってこそやはりプリンセスメーカーだなぁという気がします。買って良かったです。

レビュアー2

シリーズ全作プレイしてますが、何が1番好きかと言うと、武者修行のシステムです。賛否両論あった所ですが、無差別的なカードバトルが面白いと思います。取扱説明書にはクエストモードがあるという、トンチンカンなことが書いてありますが、コマンドのみの武者修行もそれなりの良さがあります。あと、絵のタッチというか、キャラクターの風貌がなんとも独特で好みでした。

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