| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年3月8日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | シミュレーション |
『A列車で行こう2001』は、プレイヤーが鉄道会社の経営者となるシミュレーションゲームです。鉄道網を整備しながら、人口過剰な都市や観光都市へと発展させることが求められます。多様な都市環境の中で、プレイヤーは各種課題に挑戦し、地域の発展を促進させていきます。
本作は、初心者でも楽しめるように工夫されたチュートリアル機能が充実しており、操作方法や遊び方のコツを実際に体験しながら学ぶことができます。これにより、これまでの難解なマニュアルに悩まされることなく、スムーズにプレイを進めることができるようになりました。
さらに、プレイステーション2専用の周辺機器に対応しており、ハードディスクドライブを使用すれば自分好みの車両データを追加することが可能です。114車両から選べるのも魅力的です。また、スナップショット機能を使えば、気に入った風景を撮影し、プリンターで印刷することもでき、まさに自分だけの都市を築く楽しみが広がります。鉄道と都市を育てる新たな体験をお楽しみください。
発展していく街を色々な角度から眺められる‥。
それだけで満足ですね。ちなみに車窓や街を歩く人の視点も選べます。
自分の思い通りに街作りができるシムシティ系と違い、
駅と線路とダイヤを設定したらあとの発展はコンピュータ任せ。
それだけに美しい街ができたときの喜びは大きく、
その中を滑るように走っていく列車を見ると感動します。
グラフィックも細かく清潔感があって良いです。
ただもう少し遠景から街を見られると良いんですが。
近くに無いから頼んでみました。
懐かしので休みに遊びましたが、中も外も綺麗なので良かったです。
僕は昔からA列車ファンでA列車3からの古いお付き合いをしています。
鉄道を敷いて列車が走り年月を得るにしたがって都市がどんどん発展してゆく着想が素晴らしく、A5からは自分で発展した街を3D画面で鉄道で観光旅行をして廻れるのは、おそらくこのA5以後のゲームでしょう。
A2001は、さらに都市の描写、自然の光景が超リアルになったことです。
それに走らせることの出来る列車もJR、私鉄と実に豊富であり、さらに列車キット、MAPキット
ダイアキットで超リアルな自分の鉄道を作ってプレーできるのが素晴らしいです。
ちょっと残念なのはA5では鉄道、地下鉄、バス、トラック、ヘリコプター、船舶といろいろな乗り物でその立場から陸、海、空と3D観光ができたのですが、A2001では3D画面が超精細になったかわりに鉄道1本なのと、それに山があってもトンネルを作ることができません。
次の新ゲーム開発の際は記録密度が高いDVDでもいいので改善してほしいと思います。