ぼくとシムのまち

ゲーム機Wii
発売日2007年9月27日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシミュレーション

この生活シミュレーションゲームでは、プレイヤーが「シム」と呼ばれるキャラクターたちの要望をかなえ、まちに活気を取り戻すことが求められます。プレイヤーの個性を自由に表現できる要素が満載で、自分だけのシムを作成することができます。髪型や洋服、さらには目や口の形まで細かくアレンジ可能で、近所のシムと仲良くなることで新たな洋服やアクセサリーも手に入ります。

また、自分のセンスが光る家作りも魅力の一つです。ブロックのように自分の好みに合わせてみんなの家をデザインし、家具や内装を思いのままに変更できます。シムたちとの交流を深めることが、まちの活性化につながり、誰が住むか、誰が引っ越すのかはプレイヤーの行動次第です。

さらに、まちの探索も楽しめます。シムたちと親しくなることで隠れた便利アイテムや驚きの宝物を発見でき、これまで行けなかったエリアに進出することも。新しい発見を通じて、どんどんまちを広げていく楽しさに満ちたゲーム体験をお楽しみください。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームをプレイすると、まるでレゴブロックで何かを作っているかのような懐かしい楽しさが感じられます。自由に創造するって、理屈なしに楽しいものですよね。だからこそ、このゲームが世界中でたくさんの人に愛され、何千万本も売れた理由がわかります。そして、このシリーズには「ぼくとシムのまち キングダム」という続編もあって、前作の良いところをさらに引き出したすごい作品なんです。もしこのゲームを楽しめたなら、キングダムにもぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。もちろん、他のシリーズもそれぞれ全然違った楽しさがあるので、興味があれば試してみるのも良いかもしれませんね!

レビュアー1

このゲーム、自分のペースでいろんなものを自由に作れるのはいいんだけど、正直なところ、読み込みが長すぎて待たされるのがちょっと苦痛だなと感じる。作ること自体がメインのゲームだから、そういうのが好きな人には合うんだろうけど、僕みたいなライトゲーマーにはちょっとハードルが高いかも。でも、どうぶつの森で自分の好きな家具を自作できたらどんなに楽しいか、なんて夢想している人には、試してみる価値があると思う。建物や家具を自由にカスタマイズできるところは魅力的だし、いろいろと試行錯誤するのは確かに面白い。ただ、できることが多すぎて、逆に迷ってしまう部分もあって、結局何を作ったらいいのか分からなくなりそう。自分の引きこもり感がうまく表現できる環境が整えられるのは嬉しいけれど、もう少しシンプルさがあっても良かったかもしれない。全体的には、好みが分かれるゲームだなぁという印象。

レビュアー2

このゲームを購入したことは、本当に良かったと感じています。プレイしてみると、非常に楽しめる要素が豊富に詰まっています。シムたちのデザインが愛らしく、街を歩きながら彼らと会話を楽しむだけでも、心が癒される瞬間が多いです。特に、家具デザインに興味がある方には非常におすすめです。自分の好きなスタイルで町をカスタマイズできる楽しさは、他のゲームでは味わえない魅力があります。ただ、ロード時間については少し気になる部分があり、改善の余地があると感じています。しかし、それを除けば、全体的には非常に素晴らしい作品だと思っていますので、ぜひ多くの方に体験していただきたいです。

レビュアー3

このゲーム、本当に楽しい部分がたくさんあって、おすすめできちゃうよ!でも同時に、もうちょっと改良してほしい点もあるんだ。生活の要素が少なくて、建物や家具作りに特化しているところは魅力的なんだけど、なんだか間取りが同じ感じだったり、作れる建物の数が限られているのがちょっと物足りないかな。友達と一緒にWi-Fiで遊べたら、もっともっと楽しさが広がったんじゃないかなって思うんだよね。シミュレーション系のゲームではこういうことがよくあるんだけど、やっぱりもう少し頑張ってほしいな。でも、ゆったりと癒やされたいと思っている人には、確実に楽しめるゲームだと思うから、ぜひ挑戦してみてほしいな!

レビュアー4

このゲームは、町長の丁寧な説明のおかげでスムーズに始められたのが良かったです。家具に色を付ける部分では少し戸惑いましたが、その後は楽しむことができました。エンディングを迎えた後もやることがたくさんあり、長く遊ぶことができるのが魅力的です。可愛らしいキャラクターたちと共にのんびりとした時間を過ごしたい方には特に向いていると思います。また、家具作りは簡単なプラモデルを組み立てる既視感があり、基本的な形は決まっていますが、自由に組み合わせたり色を変えたりできる点が面白いです。

自分の家はもちろん、住民の家も自由にデザインできる点が魅力的ですが、エンディング後に町を完全にするためには、意図的に変な家を作る必要があるのが少し残念に感じました。それでも、40時間以上遊び込んだので、このゲームを購入した価値は十分にあると実感しています。

レビュアー5

「ぼくとシムのまち」は、ある意味で自由度の高い創造的な体験を提供してくれるゲームです。もちろん、これを楽しむか否かは人それぞれで、評価が真っ二つに分かれることも理解できます。特に、子どもの頃にブロックや積み木で遊びまくったり、方眼紙に理想の住まいを描いて夢を膨らませたりしたことがある人には、魅力的に映るかもしれません。

とはいえ、心のどこかで感じるのは、作り上げた空間の中で遊ぶ要素が欠けているということ。どれだけ素敵な町を作り上げても、そこに他のプレイヤーを招待したり、成果を共有したりする機能があれば更に楽しみが広がったのにという思いがあります。少し物足りない気持ちは拭えませんが、そんな中でも自分の世界を作り上げる楽しさは実感できました。暗い性格の私でも、ふとした瞬間にその創造性に触れることで、少し心が晴れた気がします。

レビュアー6

「ぼくとシムのまち」は、箱庭ゲームの王道をしっかりと踏襲している作品だと思います。シムシリーズの新作ということで、期待を寄せてプレイする方も多いでしょう。しかし、従来のシムシリーズが持っていた生活感やリアリティが薄れ、その分ゲーム性が強調されているため、若干の違和感を覚える一面もあります。この点はプレイスタイルによって感じ方が異なるかもしれませんが、個人的にはそれが新しい魅力ともなり得ると感じています。

特に、子どもの頃にレゴブロックで家を作るのが好きだった方には非常にオススメです。窓の配置や部屋のレイアウトに悩む様子は、まさに童心に返る体験です。すべてを作り直すこともあり、時にはあまりの楽しさから夢中になってしまうこともあるでしょう。総じて、クリエイティブな要素が好きな人には、一度触れてみる価値のある作品だと思います。

Amazonでの評判

レビュアー7

同社のシムピープル・シムズ系統のシミュレーションな模様
キャラクターが外国人ぽい挙動だったのがどうなるかが楽しみ

それはさておき
勘違いとはいえ発売前のソフトに星一つはいかがなものかと思うのですよ

レビュアー8

シムズやシムピープルのような生活シミュレーションソフトではありません。
どうぶつの森・・・とも似てる部分もありますが、違います。季節イベントやリアルタイム感はありませんし(昼夜はあります)虫取りや釣りを楽しむソフトでもないので。
家や家具をデザインして作り、配置する、ことに特化したゲームです。あとシムの個性は結構豊富で、シムやプレイヤーキャラのモーションも多いので、見て眺めるのは楽しい。服は自分でデザインはできませんが、種類はあります。

家具も建物も、用意されたパーツを組み合わせて作るのですが、ゲームが進むにつれて増えて行き、より複雑なものを作れるようになります。
家具の場合、自分で自由に作るか(これは彫刻扱い)設計図通りに作るか(こっちは家具としての機能がつく)の二つ。
設計図の数は全部で147種類だったかな。机だけで数種あったりするし、家具の種類はどうぶつの森には遠く及びませんが、基本は同じ設計図を使っているのに、付けた部品や装飾の違いで全く別物になったりします。シムも独自のデザインの家具を持っていたりして、こんな装飾の仕方があったのか、と驚かされたりします。自分でデザインすれば、増える家具の種類は制限なしですし。パーツも相当多いので、工夫次第で何でも作れますね。
エッセンスというものを集めて家具に色を塗りますが、色や模様も豊富です。集めるのは結構面倒ですが・・・

まあ、ホントに何かを作ってプレゼントして、がメインの単調なゲームなので、この作る作業が苦手な人には向かないし、飽きます。キャラとかモーションはカワイイですが、低年齢向けではないですね。デザインするのが好きな人にはホントにおススメですが。
あと最大の欠点は、ロードがやたらと入ること、処理落ちも多いこと。慣れるまではイライラすること受けあい。そこさえ気にしなければ良いゲームです。

レビュアー9

とても楽しめます。
創造力(想像力ではなくて)をかきたてられますね。
プレゼント→製作依頼→製作→プレゼント・・・と同じ作業の繰り返し、と言えばそうですが、その「製作」が私は楽しいです。
簡単な3Dでもやったことがある人は、非常にらくにできるでしょう。
そうでなくても作業は難しくありません。
ただし、モノづくりが好きでないと楽しめないかもしれません。
住人から頼まれる家具などは、基本の形とガイドがありますが、ある場所だけ埋めるとあとは自由に作っていいことになっています。
だから例えば公式サイトにあるように、「イスを作って欲しい」と言われてブランコを作ってしまってもいいわけです。
一度公式サイトを覗かれると、製作の自由度の高さがうかがえると思います。

住人は「たのしい」「かわいい」「ぶきみ」「オタク」「おいしい」「まじめ」という6つの資質のうち2つをそれぞれ持っていて、
彼ら・彼女らの好みに応じてエッセンスを加えながら家具などを作っていきます。
エッセンスは飾りにも色の選択肢としても使えます。
製作図どおりに作っただけでは必要数のエッセンスが余ってしまうときは、小さな部品で作ってみたり、飾りを足してみましょう。

●悪い点
・みなさんがおっしゃるとおり、処理速度落ちとロードの長さは「ゲームとしてどうなの…?」という程です。
・途中から集めるエッセンスが増えて行き、少し面倒になりました。
・住人の外見を変えられるのはいいですが、服装だけならまだしも顔のパーツや髪型まで変えてしまっては全くの別人になってしまいます。
・釣った魚をそのまま「おいしい」に分類し、エッセンス(物)として使うことに少々抵抗を感じました。
(生きて泳いでいる魚を見て「美味しそう!」という人が不思議でたまらないタチです。そんな感じ。)

30時間ほどプレイしました。
現在、最高5だという町のレベルは4になったばかりです。
もう色々な店がありお着替えもできますし、早く先に進むより「次はどんな形でつくろうか」と楽しんでいます。
先を急ぐつもりはありません。最初の頃ガイド通りに作って、先を急いだのを少し後悔しています。

という今の私の感想でした。

レビュアー10

PC版のシムズしかプレイしたことがなかったのですが、キャラの可愛さに惹かれて、今回初めてPC版以外のシムズを購入してみました。
ゲームはほのぼの系が好きで、牧場物語やどうぶつの森など大好きです。

初めは結構楽しくプレイしていたのですが、しばらくしているとちょっと飽きてきました。
対象とするシムは違うものの、ひたすら家具づくりに必要な材料を集めて、家具を作ってプレゼントしての繰り返しなので・・・。

ロード時間が長いのと、時々重くてカクカクしてしまったり、止まってしまったりするのがちょっとイヤかな?ってので☆3つにしました。
PC版シムズをとても楽しんでいたので期待しすぎた面があったかもしれませんが、全く別物だと思った方が良いですね。

とりあえず街のレベルが五ツ星になったのですが、コレで終わり?とちょっと物足りなさもありました。引き続きプレイはできるようですし、まだ空き地があるの空き地が全部埋まったらどうなるのか?とかちょっと気になることもあるので、もうちょっとプレイしてみたいとは思います。

もうすぐシムズ2の新しいデータセットが発売なので、それが発売されたらやらなくなっちゃうかも・・・。

書き忘れていましたが、ゲーム中に見られる踊ったりするアクションはかわいいです♪

レビュアー11

発売日に購入したんですが、これは面白いですね(^O^)/
毎回プレーするたびに、『今日は、この服着ようかな〜♪』などと、服も変更可能!
依頼されたりして、家や家具などを作って色を塗るんですが、これが自分で好きな用にデザインするんだけど、こったデザインにしたいため、かなり頭を使い悪戦苦闘!!
o(>
そして出来上がった家具&家は自分オリジナル☆かなり愛着が出てきますよ(^O^)/
ただどんな外見の家を作っても、中の間取りが同じなのが問題点ですが、そんな事を感じさせない面白みがあります。
女の子の主人公がお勧めですが、英語?を話すトコが、物語りとマッチしてて、とてもキュートでGOOD!!

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