| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年9月29日 |
| メーカー | パック・イン・ビデオ |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、鉄道経営シミュレーションゲームの金字塔として、プレイヤーを鉄道会社の経営者にします。魅力的な箱庭の世界を舞台に、鉄道だけでなく、商業、住宅の開発までを手掛け、地域の発展を目指す戦略性が光ります。自由度の高さに加え、経営方針の選択肢も豊富で、プレイヤーの創造性を刺激します。さらに、実在の車両や風景がリアルに再現されており、鉄道ファンにはたまらない要素が満載です。プレイヤーは自らの考えで路線を引き、駅を設置し、利益を上げながら地域の生活を豊かにすることが求められます。時間が経つにつれ、発展していく街並みや人々の賑わいを感じながら、経営者としての手腕を発揮していく楽しさは一度味わってみる価値があります。攻略や経営のスリルを楽しんでください。
1)マップ4でゲームを始めて、スピードとレベルの項目が2以外になるように設定する。
2)9時から16時までの適当な時刻に、部署を「敷設部」、工事方法を「ブロック工事」に設定し、「自動車関連」の「道路敷設」を選ぶ。
3)1区画分20万円のブロックを選び、Aを押しながら200ブロックほど敷設する。
4)LとRを押しながらBを何度も押す。
結果→「おめでとうございます!資金がとうとう500億に達しました。
」というメッセージが出て、経理部でリポート画面を見ると、会社の資金が30兆円から150兆円になっている。
1)プレイ中に、テレビ電話のウィンドウを出して、LかRを押したまま、十字ボタンのいずれかの方向を押す。
結果→ウィンドウを出したまま、マップを自由にスクロールさせられる。
1)本体にコントローラを2つ接続。
2)決済事項の画面で「OK」にカーソルを合わせて、以下に示したコマンドを入力。
3)このとき2コンのボタンは押したまま。
4)その状態で初期設定画面に切り替わったら「OK」にカーソルを合わせ、同じコマンドを入力。
結果→それぞれ対応する効果が得られる。
●2コンのX、R、セレクトを押しながら、1コンのスタートを押す…資金が通常の20倍に増える。
●2コンのX、Y、Lを押しながら、1コンのスタートを押す…国立公園以外の誘致がすべて成功している。
●2コンのX、Y、Rを押しながら、1コンのスタートを押す…国立公園以外の誘致が成功している。
●2コンのX、Y、R、セレクトを押しながら、1コンのスタートを押す…資金が通常の10倍で、国立公園以外の誘致がすべて成功している。
小学生の頃以来ほぼ10年ぶりに遊んだのですが、大ハマリです。
Aボタンでテレビ電話を出し、各部署を呼び出すところなど操作性抜群で、説明書を見なくても10年前の記憶でできました。
地形の高低がないので簡単に建設、敷設ができます。
トンネルも高架も作れないし、川はかろうじて直角なら渡れます(道路は不可)。
ルールがシンプルなだけに、経営と箱庭的楽しみが両立しています。
マップの一番端に線路、道路を敷けば簡単に外部からの引込み線ができるので、資材調達も簡単。
説明書には書いてませんが、子会社は自社他社あわせて86まで、駅とバス停の数も、合計で制限があります。
あと、税金には要注意。6月1日に払えないと問答無用でゲームオーバーです。
こまめにセーブしながら、(セーブ・ロードも速い!)この辺に気をつけて楽しんでください。