バトルロボット烈伝

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年9月1日
メーカーバンプレスト
ジャンルシミュレーション

『バトルロボット烈伝』は、戦略シミュレーションの魅力を存分に楽しめる作品です。プレイヤーは個性豊かなキャラクターたちを操作し、悪の「ゲルスター帝国」から「ノルド王国」を救うための果敢な戦いに挑みます。高さの概念を取り入れたクォータービューで描かれる戦闘シーンは、戦略性をさらに引き立て、緊迫感あふれるバトルを体験できます。全11章にわたる連続したシナリオ構成により、プレイヤーは深い物語に引き込まれ、各章をクリアするたびに展開されるドラマを楽しめます。多彩なユニットやキャラクターのスキルを駆使して戦う楽しさと、緻密な戦略を立てる醍醐味が詰まったゲームです。仲間たちとの絆を深めながら、最後の勝利を掴み取るための冒険が待っています。戦略と物語性が融合したこの作品は、スーパーファミコン時代の名作として今もなお、多くのファンに愛されています。

裏技を見る

1)初期出荷時のソフトで、レベル0のユニットを1体用意する。
2)1)のユニットを隊長機にして、新しいユニットが仲間になるシナリオをプレイする。
結果→新ユニットが仲間になると、ユニットレベルが隊長機と同じレベル0となる。
仲間になったときのHPや初期能力はレベルにかかわらず一定なので、低レベルで仲間入りするほど、少ない費用で改造するチャンスが増え、より強力なユニットを作れるようになる。

1)第8章までゲームを進める。
2)第8章が始まったら、基地には行かずマップ右下に登場する3隊のザコ小隊を全滅させる。
3)同じ場所から新たに出現したザコを倒す。
4)3)を繰り返す。
結果→ザコを倒し続ければ経験値とアップルを最高値まで稼ぐことができる。
この技で全ユニットのレベルを、最高値まで上げることも可能。
なお、第10章でもハイパー・ビアレスが出現したあとに、ハイパー・ビアレスとシャトル基地を攻撃せずに、ほかの敵を倒し続ければ同じ効果が期待できる。

1)ダバのレベルを16以上に上げて、バスターランチャーを使用可能状態にする。
2)敵ユニットが一直線上に並ぶように誘導する。
3)2)で並んだ複数の敵がバスターランチャーの射程内に入るようプレイする。
4)バスターランチャーで攻撃する。
結果→2番目以降に命中した敵ユニットには、通常の5割増の大ダメージを与えることができる。

1)アムロのレベルを13以上にして、νガンダムがフィン・ファンネルを使用可能状態にする。
2)戦闘中にフィン・ファンネルを選び、攻撃目標に背中を向けて攻撃する。
結果→背後からの攻撃時と同様に、通常の2割増のダメージを与えることができるのだ。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは兄がかなり前に買って自分は見てるだけでした。でも実際プレーしなくてもかっこよさがかなり伝わってきます。各ロボットの必殺。νガンダムのフィンファンネルやZガンダムのHメガランチャーなどなど。武器はかっこいいし音も最高♪バルカン、ビームライフル、ランチャーなど音も楽しめます。僕はスパロボとかやったことないんで素人ですが、バトロボはスパロボ以上にかっこいいです♪

レビュアー1

当時のスーファミゲーにしてはグラがとても綺麗。
またリアル等身で動くロボットが見れるシミュレーションてのもバンプレ作品では貴重
肝心のシステムは非常に微妙ですがw
あと下の方が音楽良くないって言ってたけど結構いいよ
キャラゲーとしてはかなり良いと思う
なんといってもシャアかっこいいよ
各作品の主題歌のみならず劇中の音楽もあります
逆襲のシャア、Zガンダム、エルガイム、ダンバイン、ザブングル、ダイターン、ザンボット(要するにサンライズのロボ)が好きな人はどうぞ

レビュアー2

リアルロボットを題材にしたシミュレーションRPG。
エルガイム、ガンダム、オーラバトラー、ザブングルなど富野作品の臭いがむんむんしていて個人的に好きです。
後半になると主人公機がばかりになるのは痛いですが、全ての機体にそれぞれチャンスがあるのは魅力だと思います。
音楽は主題歌などではなく戦闘中の曲がチョイスされているのが玄人好みだと感じました。
ちなみに続編がPSにあるので面白かった方はそちらもプレイしてみてください。

レビュアー3

登場ロボットはサンライズのロボットです。
ガンダム、エルガイム、ザブングル、ダンバイン、ザンボット3、ダイターン3が出て来ます。
戦闘シーンはシミュレーションなので苦手な人にも出来ます。

面白いのですがガンダムはゼータガンダム、ニューガンダムしか登場しません…。
せめてダブルゼータ迄は出して欲しかった…。

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