| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年8月11日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | シミュレーション |
『天地を喰らう 三国志群雄伝』は、三国志演義の魅力を存分に引き出したシミュレーションゲームです。プレイヤーは、曹操や孫権、劉備など歴史上の英雄たちの一人となり、天下統一を目指します。ゲームは「桃園」、「赤壁」、「三国」といった重要なシナリオが用意されており、物語の進行に応じた戦略が求められます。特徴的なのは軍団制の採用で、君主だけでなく、軍団長や部下を編成し、自由な戦略を展開することができます。歴史的なイベントに基づいた戦いを体験できるほか、キャラクターごとの個性豊かな能力を活かしたバトルも魅力です。迫力あるグラフィックと緻密に練られたシナリオが織り成す、戦略と冒険が満載のこのゲームは、三国志ファンにも新たなプレイヤーにも大変楽しめる内容となっています。さあ、歴史の渦に身を投じ、あなたの手で新たな時代をつくり上げましょう。
三世紀の初めの中国を舞台にしたシミュレーションゲーム。個性豊かな能力を持った家臣たちの意見が聞ける意見採用コマンドシステムが特徴。
三国志とはいっても光栄に見られる本格的なシミュレーションではなく、間口を広げて誰にでも親しみやすいように仕上げられているように思われます。本宮先生のイラストもいい感じです。
操作関係がアイコンで行われるため、使いやすく明確でとっつきやすい。戦闘の戦略性もあまり関係ないみたいだし、かなりコンピューター任せな部分が多いためプレーヤーが考えて指示するという行為が少ないのです。三国志のシミュレーションを存分に味わうというよりかは、成り行きで楽しんでいくといったシミュレーションかも。
RPGのような移動と戦国シュミレーションの対戦要素があって気に入った。
蜀の劉備で頑張っているが意外と董卓・曹操に苦戦する。他の君主も始めは攻略できず、急に曹操に攻められるため、頭が必要になる。勢いづけば中国統一も簡単!