| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年2月10日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の世界観を忠実に再現したシミュレーションゲームです。全14話からなる本編に加え、クリア後にはゲームオリジナルストーリー「死にゆく者たちへの祈り」が楽しめる全6話が用意されています。この独自のストーリーラインにより、プレイヤーはさらに深い感情移入が可能です。ゲームシステムには、シミュレーションゲームとしては異例の要素が多く搭載されており、戦略的な思考を必要とする場面が数多く存在します。また、ローグライクゲームの要素を取り入れているため、ランダム性やリプレイ性が高く、毎回新たな体験を提供します。機動戦士ガンダムの魅力を余すところなく再現した本作は、原作ファンはもちろん、シミュレーションゲーム好きにも楽しめる内容となっています。あなたもこの壮大な宇宙戦争に参加し、運命を切り開く冒険に挑んでみましょう。
ジャンル分けするとしたらシュミレーションに少しRPGの要素が入った感じです。
今はガンダムゲームが溢れかえってますが、スーファミの中ではクオリティが高い方ではないでしょうか。
ユニットのレベル上昇に伴い、各パラメータ(移動距離、搭載アイテム量、オフェンス、ディフェンス)にポイントを割り振れるようになります。
オフェンス・ディフェンスは「クロス」、「エイム」、「スキル」にさらに分かれており、クロスを重点的に上げるとビームサーベルの威力が上がり、エイムを上げると銃火器が強くなるという感じです。
また、このゲームには必殺技が存在します。
格闘ゲームのようにコマンド入力をする事によって、威力の高めなジャンプ斬りや連続斬りが出来ます。
敵ユニットにもこちらと同じようなパラメータが存在しているらしく、ディフェンスのクロスを重点的に上げているタイプにはビームサーベルがほとんど効かなかったり、必殺技を出してくるヤツもいます。
基本的に「起動戦士ガンダム」のストーリーに沿って展開しますが、スーファミの容量上省略されている箇所があり、ガンダムを観ていない方には分かりづらい所もあるかもしれません。