| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年1月20日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | シミュレーション |
『ダービースタリオン3』は、競走馬の育成がテーマの本格シミュレーションゲームです。本作では、プレイヤーは夢の競馬王を目指し、自分だけの競走馬を育て上げることが求められます。新たに函館と中京の競馬場が追加され、JRAの全競馬場が舞台となったことで、プレイの幅が大きく広がりました。また、名馬サンデーサイレンスをはじめとする新しい種牡馬が登場し、戦略的なオーナーシップが楽しめます。さらに「おまかせ厩舎」機能により、複雑な調教を調教師に委託することができ、自分の戦略に専念できる点も魅力の一つ。競馬のリアルな世界を忠実に再現したグラフィックと、緻密なデータに基づいた育成要素が、プレイヤーを引き込む要素満載です。実際の競馬に基づくシナリオが展開される中、勝利を目指して自分だけの競走馬を育て上げる醍醐味を体感してください。
1)種牡馬のデータ画面を開く。
2)十字ボタンの上下を押す。
結果→種牡馬のデータを次々と見られる。
同様に、所有馬のデータ画面で十字ボタンの左右を押すと所有馬を次々と見られる。
厩舎の画面でLかRを押すと、ほかの場所の厩舎画面になる。
1)厩舎の画面で各競馬場のレコードタイムを表示させる。
2)セレクトボタンを押す。
結果→全厩舎の成績が表示される。
1)レースを始めるとき、Aを押し続ける。
結果→コース図が消える。
1)牧場名を「ハコテン」と入力する。
結果→5億1500万円の資金で始められる。
しかし、そのうち5億円は借金なので、毎年12月に5千万ずつ20年間返済しなければならない。
1)牧場の名前に「おとなし」と入力する。
結果→ゲーム中のBGMや効果音がなくなる。
1)調教で馬の体重を256kg以下にする。
結果→馬体重が760kg以上に増える。
1)牧場名を「ビりオン」と入力してゲームを開始する。
「り」はひらがなで、ほかの文字はカタカナ。
結果→通常は1千500万円の所持金が、100億1千500万円でゲーム開始になる。
「終了」の項目を選ぶと、エンディングを見られる。
ただし、100億円以上持った状態で4月の4週を終えると、税務署に税金として所持金の半分を徴収される。
1)ブリーダーズカップの出走表で、負担重量のところにカーソルを合わせる。
2)LとRを押しながら十字ボタンの上下を押す。
結果→出走馬の負担重量を変更できる。
競馬SLGは大好きだが、このゲームが一番最初にはまったゲーム。一緒に育成を競う友人がいると最高かも。
バッテリバックアップ(自動でデータがバックアップされ、セーブデータが上書きされる)時代の特性により、やり直しが利かないため、真剣な一発勝負の連続。のちのシリーズには無い緊張感がこのころはありました。
凱旋門賞では何度2着に泣いたことか・・。あと予後不良は泣ける。
ただ、このゲームには有名な裏技があって、それを使うとどんな馬でも強くなったりして・・・それを知ってからはダビスタ96にシフトしました。