ミリティア

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年11月18日
メーカーナムコ
ジャンルシミュレーション

リアルタイム進行のシミュレーションゲームで、プレイヤーは主人公エリック・速瀬を操り、民兵団「ミリティア」を指揮します。世界征服を狙うスペースコロニー駐留軍の司令官ゾルゲフを倒すことが目的です。ゲームの大きな特徴は、互いに離れた島々を陣取りながら、ミサイルなどの遠隔兵器を駆使した戦闘が展開される点です。戦略的に地形を利用し、敵の司令部を発見・攻略し、破壊することで勝利を目指します。緊迫感あふれるリアルタイムでの戦略バトルは、プレイヤーに刺激的な体験を提供。巧妙な戦術や部隊の配置が鍵を握るため、頭脳をフル回転させて挑むことが求められます。多様なシナリオや緊迫感ある戦闘、そして奥深い戦略が融合した本作は、シミュレーションゲームファン必見の一作です。探索し、敵を打ち倒し、勝利を手に入れましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ただ、このゲームを初めて見る自分にとっては敷居が高い。
リアルタイムで何かが進行し、何かをするコマンドが大量にあり、そして何かがとんでくる。
この全てが何をしているか理解できれば面白いのだろうが、この一作品にそれだけの労力を費やしたいかといえば…

レビュアー1

ゲーム上ですべてリアルタイムで進んでいく。
生産、収入、開発、攻撃、すべて先の先まで。
隙があれば瞬く間に己が壊滅する。
そんなゲームです。
なぜこのゲームがSFでしかないのか不思議。
シュミレーション好きにはお勧めの一本です。

レビュアー2

ステージクリア型リアルタイム・シミュレーション・ゲーム。対消滅炉の連鎖誘爆により地球上の大陸が消滅し小さな島々で構成されているという設定で征服軍から地球を解放するため島々を転戦してゆく。要するに海戦ゲームの地上版と言える。
プレイヤーと敵軍は島を陣地として対峙している。島はマスで区切られ1マスに1ユニット配置することができる。ユニットには司令基地、ミサイル、レーダー、ガンポッド、バトラー(ロボット)、エネルギータンク、ダミー、地雷などがある。
司令基地だけ最初に3つ配置する。司令基地を全て破壊されたら負け。戦闘はリアルタイムで進み1秒毎に『軍資金』と『エネルギー』が増えてゆく。軍資金はユニット配置に関わりエネルギーはミサイルの発射とバトラーの派遣に関わる。
初期状態においてはプレイヤーも敵軍も互いの島の形状は公開されているがユニット配置はマスクされている。従ってミサイルかバトラーで攻撃することで索敵しながら攻略するのが基本となる。ユニットが無い場所にミサイルを撃ち込んでも焦土と化すため見た目で分かるようになる。また焦土と化した土地は『荒れ地修復』で直さなければユニット配置ができない。またミサイルやバトラーは『強化』できる。バトラーは『対バトラー』や『対ガンポッド』といった武装変更ができる。
ミサイルで地道に戦力を削るも一か八かバトラーを敵陣奥深く派遣して司令基地を叩くのも自由である。シミュレーションというよりパズルに近い。
軍資金とエネルギーは持ち越されず使い切り。ステージクリア毎に4文字のパスワードが公開されやり直しは容易。操作性に難は無い。敢えていうならバトラーを派遣した際に自分で操作できるのだが撤収命令は出せず時間切れまで待つかやられるしかないのは問題。

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