| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年8月26日 |
| メーカー | エンジェル |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、プレイヤーが相撲部屋の親方となり、個性豊かな新弟子たちをスカウトして、日本の伝説的な力士である横綱へと育て上げるシミュレーションゲームです。新弟子たちはそれぞれ異なるパラメーターや技を持っているため、どのように育成するかが勝利への鍵となります。年齢や成長段階に応じた育成方針を考慮しながら、彼らの能力を最大限に引き出しましょう。特に重要なのは忠誠値で、これが低下すると、部屋を脱走したりプロレスに転向してしまう危険性があります。小遣いを与えることや適切な休養の取り方で忠誠心を高め、信頼関係を築きながら横綱を目指します。勝利を収めることで物語のクライマックスへと導かれ、満足感溢れるエンディングが待っています。相撲の奥深さや戦略の楽しさを体験できる魅力的な作品です。
お女将さんがすぐ夜逃げして当時の私には難しかった。
珍しい内容なので以前、買って遊んでたのですがある程度、力士を育てたところで、プレー中に固まって(要はフリーズしてしまって)ゲームが続行不可能になることがありました。
たまたま、私のソフトが壊れてるのかと思い、別にもう一本買いましたが同じ症状がでました。
それさえなければ、結構面白いのにとても残念です。
後になってコナミから似たような作品が出ましたが、この作品が発売された当時は、相撲ゲームは格闘系が当たり前。相撲を扱った育成ゲームなんて無かったので斬新でした。実名ではないけど相撲版ダビスタみたいでハマりました。今プレイすると正直チープな感じは否めないけど、異色な相撲ゲームとしてなら良いかな、て感じです。
このゲームは、プレーヤー自身が親方となって、自分の相撲部屋を開き運営する。そして弟子を集め稽古をつけ、大関や横綱に出世できるような力士を育成するという感じです。
資金は3000万円だが、持っている資金が底をつき、破産しない限り、相撲部屋の歴史は積み重なっていきます。プレーヤーはどんな歴史を創り上げるのだろうか。