新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 特別編

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年3月30日
メーカーサイバーフロント
ジャンルアドベンチャー

このアドベンチャーゲームでは、劇場版アニメに匹敵するクオリティで描かれた、エヴァンゲリオンの世界を舞台にしたサイドストーリーを楽しむことができます。高いクオリティのビジュアルと、豪華なスタッフ陣による新たなシナリオとエンディングが追加され、プレイヤーは知られざる物語を掘り下げることができるでしょう。また、ユーザーインターフェースの改善により、より快適なプレイ体験が実現されています。戦闘シーンだけでなく、キャラクターたちとの心温まる交流や感動的な瞬間も豊富に盛り込まれており、プレイヤーは深く物語に引き込まれます。知恵を絞り、選択肢によって異なる結末を迎えることができるため、Replay要素も満載。エヴァンゲリオンのファンはもちろん、新たな物語を求めるすべてのプレイヤーにおすすめの一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

鋼鉄2で痛い目にあったのに、懲りずに手を出したエヴァ作品。
PS版を昔プレイしたのですが悪くない話だったと記憶してます。
追加シナリオ+エンディングなのでそんな酷くはならないはず・・・
っていうか普通ならないので、購入しました。
まず初めにアスカのケツ出しシーンにぼかしが・・・真っ黒。
開始数分で早速追加シーン投入!!・・・・・・あああああっ鋼鉄2のいや〜な思い出が。
最後に追加エンディング・・・・・・・どかーん

なんでガイナックスはこんなシナリオでGOサインだせるんでしょ?
これをプレイした後、素人が書いたエヴァ小説を読んだら芥川賞あげたくなっちゃうかも☆
感想は人それぞれですが、追加シナリオ+エンディングで、鋼鉄1は最悪作品に生まれ変わりました。

文句ばかりじゃアレなのでいい点
'@マップ移動が見やすくなった・・・あの拷問だった歌舞伎町探索が若干楽に。
'A読み込みが速くなった・・・PS2だから当たり前っちゃあたりまえなんですけどネ。しかし異常に早いセリフ速度はどうなのか?表記文字と声がズレルずれる。自分のペースで読めないのも×。手動で読めるようにして速読スキップとかの機能つけたらよかったんじゃ?
あっ文句になっちゃった・・・
'Bシーン回想・・・これはいいと思います。

レビュアー1

「鋼鉄」はやったことがなかったので、PS2でリリースされたのを機に購入しました。

まぁ…PC9801版ナディアと似たような感じで…ゲームというより「電動紙芝居」です。ゲームとしての面白さを追求するならこちらより「エヴァ2」を購入した方が良いでしょう。

演出も…序盤ははちゃめちゃです。原作のイメージを壊したくない人は購入を控えた方がいいかも知れません。後半は若干シリアスな展開になります。山下いくと氏のメカニックデザインにかなり期待していたのですが、思ったほど「T・RIDEN・T」の出番がなくて残念。どういう目的でこの機体が開発されたのかにも言及されず、ちょっと不完全燃焼な感じです。

まぁ、本作のキーパーソンである「霧島マナ」はいい感じでした。

ただ、この作品に7000円近く出す価値があるのかといえば「?」マーク。

レビュアー2

鋼鉄2(PS2)に比べて読み込みも早く、ボタンを押さなくてもアニメのように進んでいくところがいい。移動する時もマップが出るので、ある程度分かりやすいのがある。クリア後はシーンを見る事も可能。

エンディングは4つで、新シナリオとオープニングムービーが追加されたそうだが、このゲームをやるのは初めてなので比べること出来ませんでした。

不満といえば、街を彷徨う時に行く場所が分からないのと、最後スタッフロールを飛ばせないのと、タイトルにジャンプできないのぐらいですかね。

まだ鋼鉄1をやった事のないエヴァファンの人ならば、絶対おすすめしておきます。中古でも友達から借りてでも良いからやってみてください。

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