| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月18日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
実在の総合格闘技大会を基にした本作は、プレイヤーが真剣勝負を楽しめる格闘アクションゲームです。試合は1対1の形式で行われ、目つぶしや金的を除く全ての攻撃が許される「バーリ・トゥード・ルール」により、リアルな闘技場の雰囲気を体感できます。プレイヤーは多彩なキャラクターの中から1人を選び、トーナメント形式の大会に挑戦します。操作は4つのボタンを駆使して行い、打撃技や投げ技、間接技など、多彩な技の組み合わせが可能です。手足の動きにボタンが直結しているため、自然な操作感とレスポンスの良さが特徴で、初心者から上級者まで楽しめる設計となっています。リアルなグラフィックと臨場感あふれるサウンドが加わり、没入感を高める一方、プレイヤー同士の戦略やタイミングが勝敗を分ける緊迫したバトルが展開されます。総合格闘技の魅力を凝縮した一作で、新たな挑戦が待っています。
つっこみどころ満載です。
何故この選手にこんな動き&技が出来るんだと言う感じです。
正直残念です。
実在の選手を使うのならちゃんと選手の個性も入れて欲しかったかな。
実在の選手の意味無しです。
UFCファンの方は買わない方がいいです。
5階級に分かれて戦う総合格闘技として知られる「アルティメイトファイティングチャンピオンシップ」をゲーム化したものです。
実際に出場した霊長類ヒト科最強のマーク・ケア、元修斗ウェルター級王者の宇野薫など27人の選手が登場しています。
宇野薫の登場はファンである私としては嬉しい限りです。
立ち技だけでなく寝技、返し技もあり従来の格闘ゲームとは違った感じです。
レスラーからカポエラや相撲選手まで作成できるエディットモードも搭載しています。
ただ、マニアックな印象が強く、一般ユーザーにはあまり受けないゲームかもしれません。
スポーツゲームと格闘ゲームとの中間的なゲームシステム。
格闘ゲームのようにキャラクターごとの個性や極端な技もないが、スポーツゲームとしては単純な気もする。
実際のUFCのように寝技の攻防もできるがあまり複雑な操作はできない。
やや実際よりも立ち技が有利なのはリアル感に欠ける。