| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年3月25日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | シミュレーション |
『スーパーロボット大戦EX』は、スーパーファミコン用のシミュレーションゲームで、ロボットアニメの魅力を存分に味わえる作品です。シリーズの中でも特に若い世代を意識し、親しみやすいストーリー展開が特徴です。プレイヤーは、さまざまなロボットを指揮し、戦略的に戦闘を進めることで、オリジナルの物語を体験できます。特に『魔装機神サイバスター』が物語の中心に据えられ、新しいキャラクターやロボットが登場。既存のロボットアニメファンはもちろん、初心者でも楽しみやすいバランスが取られています。戦闘時には派手な演出や必殺技が飛び出し、プレイヤーの心をわしづかみにします。高いリプレイ性と多彩なキャラクターの組み合わせで、何度でも楽しめるゲーム体験を提供し、戦略性と物語性が絶妙に融合した一作です。ロボットアニメの世界に浸りながら、自らの戦隊を編成し、壮大な戦闘を楽しみましょう。
1)精神ポイントを19以下にして、「根性」を使えない状態にする。
2)精神コマンドを選び、マウスを使ってウィンドウの空欄にカーソルを動かし、空欄をクリックする。
結果→「根性」を使ったときと同じ分だけ、HPが回復する。
1)5話「オーラ・シップ」を始める。
2)2ターン以内にクリアする。
結果→通常ならシナリオ終了後に消えるゴーショーグンが仲間として残る。
そのまま、ゲームを進めると、9話「王都潜入」の3ターンめにゴーショーグンが出現して、合計2体に増える。
この2体めのゴーショーグンはレベルが非常に高い。
ただし、12話「王都への帰還」終了とともに、2体ともいなくなる。
1)ISSシステムを使いながらマサキとリューネの章をクリアする。
2)電源を入れ直す。
3)メーカーのロゴマークが表示されたら、下、上、左、右、L、Rの順に押す。
ロゴマークの背景が青から赤になれば成功。
4)ISSシステムを使用しないでシュウの章を始める。
結果→シュウの操るユニットがネオ・グランゾンになっている。
1)マウスを使ってプレイする。
2)全体コマンドのシステム画面にハロが出現する。
このハロにカーソルを合わせる。
結果→ハロをはじいて遊べる。
1)リューネの章の第1話をプレイする。
2)ヴァルシオーネを移動させてマップ兵器のサイコブラスターを選択する。
3)敵を選ばずにキャンセルする。
結果→使ってもいない武器について、ヤンロンが変なセリフを言って感心する。
1)マサキの章を始める。
2)「召還」、「オーラシップ」など、途中でゴーショーグンが現れるシナリオをプレイする。
3)次に、マップ上で一度でもセーブしないで進めて、ゴーショーグンが登場後、わざと全滅してゲームオーバーにする。
3)ゲームオーバー画面で1コンのいずれかのボタンを押して、同じマップを再びプレイする。
結果→前回よりもレベルが高いゴーショーグンが登場する。
この手順を繰り返すことで、ゴーショーグンのレベルを最大限にまで引き上げることができる。
1)いずれかのシナリオをプレイする。
2)資金を稼ぎ、経験値をためてレベルを上げる。
3)そのシナリオをクリアしないで、わざと全滅する。
4)ゲームオーバー画面で、1コンのいずれかのボタンを押す。
結果→そのマップを再度、やり直すことができる。
その際、それまでに稼いだ資金やレベルのデータを引き継ぐことができる。
また、やり直したプレイの分量は、総ターン数に加算される。
なお、マップ上でセーブしてしまうと全滅後にタイトル画面に戻されるため、このウラ技は使えない。
SFCの作品ですが完成度は高いです。ゲーム中いつでもセーブ出来るのは有難いです。キャラクターに関してはアニメの原作がかなり忠実に作られております。
おお、これはやりやすい
かと思いきや、敵プレイヤーの動きが遅い
第3次の方が少し速かったので、そのつもりでプレイするとイラッとします
次回作の第4次は何もかも相当システムアップしたんですね
この作品は第3次と第4次の間のストーリーで今のスパロボで例えるならアルファ外伝のような感じで、大体スパロボといえば参加している版権作品の世界感を混ぜて話を進めていきますが、今作はこの当時バンプレオリジナルのロボ、サイバスター(マサキ・アンドー)の世界(ラ・ギアス)にゲッターやマジンガー、ガンダムなどが召喚されるという珍しい展開です。
出てくるロボットは大体がオリジナルで、ファンタジーっぽくデザインされた機体が多く、敵勢力もオリジナルがほぼ占めています。
味方になるキャラは黒い三連星やジェリドなど従来のスパロボではまず仲間になってくれない人達が加入し、又ロボットもズサやギラドーガ等敵の機体がかなり使えるのも魅力の一つ。
今はプレステでグラフィック面や演出等をパワーアップさせたバージョンがでているので、どうせ遊ぶならそっちの方が良いかもしれませんね。
EXの舞台は地上ではなく地中(正確にはラ・ギアス)なのでいつものような光子力研究所がどうとかそういったイベントはありません。
そのためお約束よりも純粋にストーリーやイベントが楽しめます。
ストーリーも3つの章によってかなり違うため一粒で3度おいしいです。
特にシュウの章は敵の立場をとっているキャラクターが仲間になるのでとても新鮮でした。(難易度は鬼のようですが・・・)
現在はアクションやキャラクターの多さで保っているスパロボも多いですが、そういったものに飽き飽きしている方にはオススメできます。
初めてやったスパロボ作品がこれでした。経験したことのないジャンルだったので、半信半疑でプレイしていたのですが、面白い!独特の世界観と難易度分けされた主人公を選べるシステム。何よりグラフィックの美しさが素晴らしかったです。勿論、当時としてみればですが。
PS版でリメイクされたのですが、こちらはあまりおすすめできません。難易度が段違いです。よほどのマニアでないとクリアできないレベルです(頑張ってクリアしましたが…)。ハードが手元にあるのでしたら、是非遊んでみて欲しい作品です。