| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年12月29日 |
| メーカー | エンジェル |
| ジャンル | シミュレーション |
『横山光輝 三国志2』は、戦略と知略が魅力のシミュレーションゲームです。プレイヤーは古代中国の武将となり、歴史に名を刻むために他国を征服し、統一を目指します。前作の基本システムを踏襲しつつ、その戦闘システムはさまざまな規模に応じた三段階に分かれており、戦略を柔軟に変化させることが可能です。さらに新たに追加された夜間戦闘システムでは、敵をだまし討ちしたり、奇襲を仕掛けたりする戦術が楽しめます。特に定番の兵法や戦術を活用することで、プレイヤーは自らの智謀を試されます。軍の編成や資源管理も重要で、各武将の特性を活かした戦略が勝利のカギとなります。歴史的な著作を元にした濃厚な世界観と、緻密なゲームシステムによって、何度も遊びたくなる深いゲーム体験が提供されます。この作品で、あなたの手で新たな歴史を築き上げてください。
1)政略コマンドの「恩賞」を利用して、金を9まで減らす。
2)軍略コマンドの「防衛」で「城塞」を選び、最初に設定された10の予算で実行する。
結果→金の表示が「ア535」となり、実質的に金を5万以上持っていることになっていて、同じ手順で何度でも金を増やすことができる。
ただし、4月に税収が入ってくると、9999まで金が減ってしまう。
また、参謀以上の身分の武将がいれば、金を0にしてから軍略コマンドの「策略」で「扇動」を実行すれば、同じように金を増やすことができる。
子供でも楽しめましたが、大人も徹夜でやってしまいます。
ゲーム性はすごく深い、とまでは言えませんが、シンプルで合理的なゲーム内容なので好感が持てます。
初級にすると楽勝過ぎる(10倍以上の戦力相手に勝ててしまう)ので上級でやるのがいいです。
当時としては、1万もする高値のSFCだったのですね。改めて感心する。
内容は、極めて平凡なSLGだけど今だからやりたくなるような気がする。でも、ハードがなくちゃね。
横山ファンでなくともたのしめるとは思いますが、顔グラがモンタージュ式で皆めつきや輪郭が似ているのが難点。
張飛は個性的な顔で他にはいないようなカッコイイ顔で良かったけど。
昔ハマったゲームソフト。
歴史シミュレーションゲームと言えばKOEIですが、スタート序盤からの展開は本家よりも面白かった印象があります。3日ぐらい徹夜しましたね。
でも歴史シミュレーションゲームは自国が最強になると面白みが半減して、後の展開は作業になってしまうのが残念な所。
このソフトもそんな感じでした。
ゲーム自体はシュミレーションとロールプレイングの融合した感じです。
選べるキャラクターが少ないし何よりも1人しかプレイ出来ませんからご注意を。