| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年10月29日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | シミュレーション |
競走馬育成シミュレーションゲームの本作では、プレイヤーは1億円の資金を元に、30年間にわたり優秀な競走馬を育成することが目的です。豊富なデータ画面から、競走馬の体調や能力を細かく分析し、適切なレースへ参加させる戦略が求められます。リアルな育成要素に加え、馬券の購入も可能で、実際の競馬の興奮を体験することができます。厳しいトレーニングやレースでの成長を見守りながら、名馬を誕生させる達成感は格別。競走馬との絆が強まる中で、競馬の魅力を存分に味わうことができる、ハイエンドなシミュレーション体験が詰まった魅力的な作品です。このゲームは、競馬ファンはもちろん、戦略的な育成を楽しみたいプレイヤーにもおすすめの一作です。
1)レースの前にいったんセーブしておく。
2)レース結果を確認してから、データをロードする。
結果→同じレース結果になるので、馬券を買っておけば必ず当たる。
1)レースに出走登録してからセーブする。
2)すぐにリセットして、セーブしたデータをロードする。
結果→レースが終わると、登録料と騎乗料を払わないですむ。
1)1番目の厩舎に休養中の馬がいて、4番目の厩舎に調教可能な馬がいるとき、4番目の厩舎の馬にカーソルを合わせてAを押す。
2)ステータス画面が出る前に、ページ変更にカーソルを合わせてAを押す。
3)1番目の厩舎の休養中の馬のステータス画面が出るので、調教を選ぶ。
結果→休養中なのに調教できる。
2番目と5番目、3番目と6番目の間でも同じことができる。
1)種付の翌年になったら、いったんセーブする。
2)仔馬が生まれたら、セーブしたデータをロードする。
結果→生まれる前に戻ったはずなのに仔馬がいる。
この仔馬を売ったらすぐにセーブして、ゲームを進めると、また同じ仔馬が生まれるので、これを繰り返すと1回の種付けでいくらでもお金が稼げる。
1)市場で、欲しい馬が種付権や肌馬のリストに載っていなかったら、いったんセーブする。
2)データをロードする。
結果→市場のリストの内容がセーブ前と変わっていて、気に入るまで繰り返すことができる。
生まれて最初にプレイしたシュミレーションゲームですが、最初は馬の育成に苦労しました。
しかし、慣れると次々とオープン馬を誕生させることが出来ました。
圧巻だったのは、地方馬を購入して、きつめの調教を設定したまま存在を忘れ、しばらく放置していたら、各能力ゲージがMAXまで伸びていて、3か月ほどで体重を回復させて次々とレースを総なめにして、気が付くと三冠馬になっていたことでしょうか(笑)
まあ、初期の競馬シュミレーションゲームでは、よくある話で…。
初心者向けとして、楽しむのもありかと思います。
もはや古すぎなので生産や調教目的では買ってません。ギャンブラーとして競馬予想に役立つために購入しました。
これは、本物の競馬に負けじと裏をかいてくれるのでありがたいです!