| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年9月10日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
競走馬育成の魅力を存分に楽しめるシミュレーションゲームです。プレイヤーは馬主となり、夢の競馬界で成功を目指します。目標は名誉ある凱旋門賞を制覇することで、競走馬の育成が鍵となります。競走馬の調教やレースの登録は調教師に任せ、プレイヤーは経営に専念するスタイルが新鮮です。馬の血統や成長を見極め、厳選した競走馬を世に送り出す楽しさは格別。リアルな競馬の要素を取り入れ、スリリングなレース展開を体験できるのも本作の魅力。育成や経営の戦略を駆使して、競馬の頂点を目指すやりごたえ満点のゲームで、深い達成感が得られます。友達と競走馬を育て合ったり、勝利を目指してレースに挑むこの世界は、ゲームプレイを彩るエキサイティングな体験を提供します。競馬の奥深さと魅力を存分に味わいながら、自分だけの馬主生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。
プレイヤーは馬主で、サラブレッド育成系の名作シミュレーションゲームです。
馬の調教でやる事はほぼ全て網羅されています。
凱旋門賞を獲得するのが最終目的です。
その当時の三強、ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンがどこか?フューチャーされている感じ。調教師からかかってくる電話の音が黒電話(レトロ調)なのもしびれます。凱旋門賞まであって、勝った時のゲーム内でのテンションが異常に高い!また、一週ごとにでてくる見出しがまた良い。変な所に気が利いた、マニア心をくすぐる作品である。
初代ウイポと2以降の決定的違いはシステムのランダム性ですね。
ランダムで変わるスーパーホース。
毎年ランダムで変わる新人ジョッキー。
最初からやり直す度にストーリーが変わります。
このランダム性が本当のリアルだと思います。
ストーリーありきじゃないシステムが飽きを感じさせません。
ボタン電池を自力交換してでもやり続けたい一品です。
現在のゲームに比べるとややチープですが、私にとっては必要十分かつ競馬シュミレーションの原点です。