樹帝戦紀

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年8月27日
メーカーエニックス
ジャンルシミュレーション

架空の浮遊大陸を舞台に繰り広げられるシミュレーションゲーム。プレイヤーは勇敢な戦士アーク・フェンダーとして、精霊魔法を駆使して植物を武器に変える兵器「ジュネ」を指揮し、旧世界の脅威である機会魔導兵と戦います。戦闘シーンは臨場感あふれるアニメーションで描写され、プレイヤーを没入させる迫力があります。初心者でも安心の親切なチュートリアルも搭載されており、操作方法やルール、基本テクニックを短時間で習得可能です。全20面に及ぶキャンペーンモードでは、戦略を駆使しながら様々な敵との戦いが待ち受けています。多彩なキャラクターや精霊魔法の組み合わせによって、プレイヤーの選択次第で異なる戦局を楽しむことができ、リプレイ性にも優れています。アイデア溢れるシナリオと緻密なバトルが、プレイヤーを引き込む魅力満載の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

某ファ○通でオール8を獲得し殿堂入りしたとは思えないゲーム。壮絶な思考ルーチンの遅さ。尋常ではありません。友達数人で寄って集って何とかクリア。苦労してクリアしてもエンディングのグラフィックのヘボさもあって何の感動もありませんでした。

レビュアー1

『樹木型の兵器』という宮崎駿監督がバルスしそうな設定のシミュレーションゲーム。世界観は秀逸だが難易度が高い。監督も引退したことだし是非ともスタジオジブリにスクエニと提携してアニメ化して欲しいところだ。このゲームに限らずスクエニには過去の名作が埋もれているから当分はこの方法で稼げるだろう。

レビュアー2

たった今キャンペーンモード解きました! 苦節15年…

定価で買えと言われると?ですが、今なら十二分に遊べるウォーシミュレーションの秀作だと思います。対地対空攻撃が完全に別れてるんで、敵軍対空ユニットを潰すと空軍が無敵になったりしますが、ヘックスを廃したり使える兵器が徐々に増えていったりと、初心者から上級者まで楽しめます。キャンペーンモード20面、調べたらエキスパートモード40面あるそうで、納得のボリュームでしょう。対戦モードもあるし。ゲームセンターCXの挑戦ソフトにしてもいいぐらいです。

兵器の耐久力が回復できないってレビューがありますが、嘘です。魔導石に乗ると、自軍ターン最初に全回復します。すぐにゲーム放り出して気付かなかったのかな?

ファミ通のクロスレビューでオール8だったそうですが、「ドラクエの情報あげるから良く書いてね 」とかあったんでしょう。でもやはり6〜8点取ってもおかしくない出来です。勝った時のご褒美グラフィックが弱いのは認めますが、ウォーゲームは戦略の過程を楽しむもの。オレは全然気になりませんでした。

コンピューターの思考時間も、他にターン制ウォーシミュレーションをいろいろやってますが、こんなもんでしょ。えーと、MSX2+のマスターオブモンスターズ、ファミコンのファイアーエンブレム、メガドライブのアドバンスド大戦略、スーパーファミコンの魔神転生、サターンのワールドアドバンスド大戦略、同・作戦ファイル、アドバンスドワールドウォー、ガンダム・ギレンの野望、ドリームキャストのアドバンスド大戦略、プレステ2の魔界戦記ディスガイア…などなど。

メガドライブのアドバンスド大戦略はユニット数が格段に多いから、思考時間はもっと長かったですし。ファイアーエンブレムみたいに、ペガサスナイトが一歩踏み間違えたら弓隊の集中砲火って、鬼の理不尽さもないですしね。

レビュアー3

浮遊大陸バーンという架空の世界を舞台にしたシミュレーションゲーム。
経験値によって成長するユニットを使って強大な敵と戦うガチガチのシミュレーションゲームではないので初心者でも入りやすいと思う。ゲームの途中で説明が入るところも親切。とにかくユーザーフレンドリーなゲームでとても安心して遊べると思う

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