| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年6月25日 |
| メーカー | ウルフチーム |
| ジャンル | シミュレーション |
舞台は、西暦200年前後の混沌とした中国大陸。群雄が割拠する三国時代の歴史を、あなた自身が体験できるシミュレーションゲームです。魅力的なのは、総勢1000人を超える実在の武将たちが登場し、各々の特性や戦略を駆使して戦うことができる点。リアルタイムで進化するゲームプレイは、瞬時の判断力と戦略が要求され、プレイヤーを熱中させます。また、従来の操作に加え、マウスも使用できることで、直感的な操作が可能となり、戦局をスムーズに進める手助けをします。さらに、年代別に用意された4つのシナリオでは、それぞれ異なるドラマやチャレンジが待ち受けており、やりこみ要素も豊富。歴史の中で名将たちを指揮し、自らの名を刻む冒険に挑戦してみませんか?
グラフィックは悪く無いけど、マウスが無いと地獄!
リアルタイムシミュレーションではプレイヤーが何もしなくてもゲーム内での時間が進んでいきます。例えば何もしなくても支配している都市の開墾や治水等のパラメーターが変化します。パラメーターの変化は太守の政治力に左右されます。またリアルタイムの特徴として行軍という概念があり他国に攻め込むには敵地までの距離に応じて日数がかかります。従って日数分の食糧を用意していないと知らぬ間に兵数が減少します。他にもリアルタイムとしての特徴があったと思うがなにぶんプレイしたのが相当昔なので、覚えていません。
ただリアルタイムシミュレーションということ意外とくに面白い要素はありません。戦闘の画面も光栄のゲームに比べると極めて雑だし、勝敗を左右する要素は兵力と兵科のみでかなり単純です。
またパソコンゲームと同じようにウィンドウ形式で操作するのですがウィンドウが一つ増えるたびに動作が鈍くなり、セーブするのに5分近くかかることもあります。クリアするには相当な時間がかかるでしょう。