| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年3月25日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
ユーラシア大陸を舞台に、歴史的英雄たちが展開する壮大な戦いを描いたシミュレーションゲームです。プレイヤーは、チンギス・ハーンの血を引く指導者となり、領地を広げるために戦略を練ります。戦闘システムでは、徴兵する地域によって異なる兵器を駆使し、戦略的な戦いを楽しむことができます。また、気に入った妃との間に子供をもうけ、その子供に後継者としての役割を担わせることも可能で、世代を超えた物語の構築が魅力の一つです。
さらに、文化圏や気候といった要素がゲームプレイに影響を与え、多様な戦略を展開する楽しみを提供します。プレイヤーはさまざまな選択肢を通して、英雄たちの運命を導くことになります。歴史を愛する人や戦略ゲームファンにとって、魅力的な作品です。このゲームを通じて、英雄たちの物語を紡ぎながら、時代を超えた壮大な冒険を体験してください。
当時の光栄ゲームに慣れていない人は、買うのを止めましょう。
選べる国王は少なく、直臣は8人、顧問(軍師)は一人。直轄領以外、委任状態。
政治、戦力、指揮、魅力があり、AからEまででAが最高。体力があり、要は命令権でオルドとも共通。親族以外は、裏切る可能性(独立)が高く、国別の相性もある。
住民配分で国力を上げるが、国毎の気候で配分を変えないといけない。
戦争は、余程暇じゃ無い限り、見てはいけない。
個人的には、戦争以外は大好きなんだがね。
チンギス・ハーンで、ユーラシア大陸を席巻する歴史シミュレーションゲームです。
オルドが大事なゲームです。
シナリオ1 各国とも貧し過ぎて、他国へ攻め込む為の部隊編成費用が無く、滅多に戦が起こらず。世界編に1190年以前に突入するとヤリツソザイが居ない。
シナリオ2?4 たった一回の戦闘で一国が滅亡するなんて、なんだかなあ。戦闘マップがユニットの大きさに比べて狭すぎる。味方ユニット同士がすり抜けられず、すぐ、糞詰まり。機動力が少な過ぎて、移動すら、まともに出来ず。武将が簡単に死んでしまうし、能力は一切上がらず。まあ、とにかく、ゲームバランスが可笑しい。火砲を、もっと強くすれば、まだ、面白味があったのに。蒙古騎兵、強過ぎ。武将の指揮力がAなら、軽弓騎兵、最強。行軍モードOFF、マップ上の簡易戦闘の場合、象兵が異常に強い。コンピューター担当国は、8割の戦力で隣国に攻め込み、出発国が、お留守になり、壮大なドミノ倒しの繰り返し。馬鹿過ぎる。