三國志3

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年11月8日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

『三国志3』では、プレイヤーが古代中国の戦略的な都市支配を目指します。前作までの国の支配から進化を遂げ、全ての主要都市を制圧することがクリアの鍵となっています。歴史小説『三国志演義』を基にしたストーリーは、プレイヤーに深い没入感を与え、戦略的な思考を促します。最大8人のマルチプレイが可能で、友人や家族と共に対戦し、協力して名声を求める楽しさも味わえます。さらに、本作では全ての君主を選べるようになり、それぞれの特性を活かしたプレイスタイルが楽しめます。その戦略の幅広さや、キャラクターの個性、壮大な戦略が融合し、プレイヤーを古代中国の歴史の舞台に引き込んでくれるでしょう。多彩なシナリオと刺激的なプレイで、何度でも楽しめるリプレイ価値の高いタイトルです。歴史を背景にしたシミュレーションを存分に堪能できる作品となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

コツがわかれば、どんどん勢力を拡大できます。弱小勢力の劉備を選んで、曹操、孫権などをうちやぶって、天下統一をするのは、そんなに難しくはないですよ。

レビュアー1

父の背中越しにそのプレイを見ていて、「何が面白いんだろう?」と思っていました。
それがもう二十年近く前のことになります。

時が過ぎて中学生になり、初めて自分でプレイする機会が訪れました。
セーブデータが一つしか出来ないため、父が不在である隙をついてこっそりとです。

見よう見まねで遊んで数時間。あっという間に虜になりました。
セーブをしない一度きりのプレイが続き、ついには我慢できずに父に頼み込み、セーブをさせてもらう機会を得て。
いつしか、歴史としての三国志にも興味を持つことになりました。

本ゲームの中核を担うのは、COMが操る敵対勢力の自由奔放っぷりでしょう。
埋伏をさせたこちらの武将に、ふと思いついたように最大数の兵をあてがってみたり、時には大胆に太守にしてみたり、餌(国)をちらつかせてみれば、同盟を組んでるというのに「もう我慢できない!」と言わんばかりに攻め込んできたり。
プレイする度に見せる行動の数々は、プレイヤーを飽きさせることがありません。本当に楽しい。

いつしかスーファミの時代は終わり、世の中には沢山のゲーム機が溢れています。
もう随分と過去の物となってしまいましたが、このゲームだけは定期的に引っ張り出して遊んでいます。これからも、一生付き合っていくのではないかと思います。

時折思い出したようにプレイをする私を、妻が、子供が、半ば呆れて眺めていることがあります。
いつかの父と同じように、いつかの私と同じように見えているのでしょうか。
もしそうならば、どこか嬉しい気がしています。

大好きなゲームです。ありがとう。

レビュアー2

序盤は根気との戦いです。
どんどん攻めてきます!耐えることを教えてくれるゲームです。

オリジナル武将作れます。
当時好きな女の子の名前で女武将作ったなあ。

レビュアー3

敵国からガンガン攻められます。
捕らえた武将は首をはねます。
この泥々とした戦乱が面白いですね。
中古で安い割に長く遊べます。
レトロフリークにインストールしておけば本体でセーブできます。

レビュアー4

呂布がメインの珍しい三國志ですが、一騎打ち以外、活躍は出来ないですね。
貂蝉がイベントで配下になるのもこれだけでしたか?
今更、SFC版やってる人間がどれだけ居るのか分かりませんが、懐古趣味でも長くは保たないかも?
この頃までの新武将の能力ルーレットのデタラメさも、好きなんですがね。

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