| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年3月4日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | シミュレーション |
広大な平野に鉄道網を構築し、都市の発展を楽しむシミュレーションゲームです。プレイヤーは、様々な車両を駆使して路線を敷設し、住民のニーズに応じた都市開発を進めていきます。特徴的な「エモーショナル・シティ・システム」を搭載しており、都市はプレイヤーの行動に応じて独自に成長するため、予測不可能な展開が魅力です。約40種類の実在する鉄道車両が収録されており、それぞれの特徴を活かした運行が求められます。また、トレインギャラリーでは車両の詳細データが豊富に揃い、データベースとしても楽しむことができます。鉄道の運行を通じた戦略的な都市経営と、リアルな車両の動きが融合した奥深いゲーム体験が待っています。プレイヤーは自身の理想の都市を描き、価値ある鉄道網を築くことで、さらなる発展を目指します。新たな挑戦を求める鉄道ファンやシミュレーションゲーム好きにはたまらない内容となっています。
発売当時からずっとプレイしています。
操作が単純すぎる、という意見もありますが、そのシンプルさに惹かれています。
A4もプレイしました。子会社経営や株への投資などの楽しさはありますが、A6には別の楽しみ方があるように思えます。
シミュレーションは良く箱庭ゲームと言われていますが、シンプルなほど自分のオリジナリティが追及でき、永くプレイできるものです。
盆栽なんて、ただ木が成長するだけですが、多くの人が趣味としています。
同じように、A6には新幹線プロジェクトは無くても、広いマップを活用して自分で発展させた街に“新幹線”として新路線を開通する事も出来ますし、時間の進行が15分ごとなので夜行列車の運行も可能です。自分の妄想ですが、想像力を掻き発たせる素材があればこそです。少しいじくっては時間を置き、またマップを見直す事で新たな発見をする。
これからもずっとプレイしたい作品の一つです。
a列車ってシムシティーやった事ある自分にとって、電車にする意味がわからず、何回か挫折。
しかし、6はシンプルだというので、もっかいチャレンジ!
なるほど。シムシティーのように、細部の街づくりに特化してはなく、いかに複雑に駅を繋げられるか、その結果、街が上手く発展したり、全然しなかったりする、そんなゲームだったのかとわかる。
シンプルといっても、解るようになるまで何個か壁は越えなきゃならなかった。
線路引くのも大変だったし、ダイアの作り方も解るまで苦労した。
しかし解ってくると、たしかにシンプルだ。
でもこのぐらいしんぷるであるべきだと思う。
楽しい!けどイマイチ
画質的な意味では良い方ですが
操作性、ゲームシステム的な方では単純すぎる気がします
シンプル という面で考えればいい作品ではありますね
初心者にはオススメします
ということで全体的な評価は4ってとこで
町の発展は誘致という方法のため、A4に比べると鉄道路線に集中できるので、楽しめる。階層がなくなり、地形の段差で線路や駅が設置できなく、またトンネルもなしのため路線引きにストレスあり。
またマップミッションはよい。
PS2 版では A列車2001 と A列車6 の両方をプレイしましたが、A2001 は都市発展の難易度が高く、比較的 A6 が簡単に発展するので PS2 を所有していて A列車を遊んでみたい方には A6 をお薦めしたいです。
注意したいのは純正メモカ 1枚 (8MB) に 1つの都市しかセーブできない点です。
ひとつのステージをクリア条件を満たした以降も黙々と都市開発していると愛着ができてしまい、次のステージに行きたくなくなります ^ ^;;
あらかじめすべてのステージをクリアしたセーブデータを作っておかないと、使える電車がすべて揃えられません。
BB unit があれば、メモカ 1枚に 1つの都市しかセーブできない問題も解消されます。
また、地形を生かして緩いでこぼこの土地をそのまま開発ができるのが良いところです。A2001 の山というのは険し過ぎて、山をいじるなら山いじりの技が必然です。私はこの山の整地というのが面倒で A6 のような緩い山を開発していて楽しいです。