大戦略エキスパート

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年9月25日
メーカーアスキー
ジャンルシミュレーション

本作は、戦略性と緻密な戦術を求めるウォー・シミュレーションゲームとして、プレイヤーに本格的な軍事体験を提供します。キャンペーンモードとシナリオモードの二つのモードを用意し、全8マップで構成された多彩な戦場が待ち受けています。プレイヤーは、前のステージで獲得したユニットが経験値を持ったまま次の戦闘に引き継がれるシステムを活かし、戦力を分析・調整しながら進める戦略が求められます。さらに、パトリオットミサイルなどの最新兵器が登場し、戦術の幅が広がります。緊迫感溢れるバトルや綿密な作戦立案の楽しみ、ユニットの成長を実感できる体験が魅力の作品です。自分だけの戦略を駆使し、勝利を目指すスリリングな戦場に乗り込んでみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

全爆撃機は建物を壊す爆撃ができず、単に弾数と航続距離が大きい攻撃機でしかなく、最大機数が6と少ないうえに値段が高い。
工作部隊がなく、架橋や都市耐久値UP等の工事ができない。
鉄道もない。キャンペーンで次のマップに部隊を引き継げるが、進化改良は無し。
搭載するときユニットを重ねると確認メッセージ無しに搭載が行われるので間違え易い。
CPUの思考時間が長く、その間、別のゲーム機を遊べるほど。

レビュアー1

平たく言えば実在兵器使ってシステムを高度化したファミコンウォーズのような感じ(本家大戦略よりは簡略化してるけど)キャンペーンも2種類あってビギナーやれば素人でも基本はみにつくので問題無い、ただ今の常識からみたらCPUの思考時間が恐ろしく長いのでやるなら覚悟が必要。

レビュアー2

古いゲームであることを差し引いても、古風な考え方に基づいたストイックなゲーム。
プレイヤーを楽しませるのではなく、プレイヤーと対決する世代が作った作品。
メガドライブ版を知るプレイヤーは、どうしても比べてしまうため避けたほうが無難。
キャンペーンでは、陸のマップが続きようやく陸上ユニットが揃ったところで海のマップになり、海上ユニットが揃いこれからというところで陸マップになる。
せっかく揃えて経験を積ませたユニットで、せめて1マップだけでもプレイヤーを楽しませることを考慮に入れて欲しかった。
単に難しいゲームなら、アドバンスド大戦略などの方がずっと楽しめる。

レビュアー3

六角形マスで構成されたマップで戦う、シミュレーションの基本、SFC版大戦略。
近代兵器を使い、架空戦争のシナリオを勧めていくゲーム。
フリーモードもあり、友達とも遊ぶ事ができる。

良い点
・各兵器の戦闘力バランスはしっかり出来ている。
・マニアックな中古兵器から当時の最新兵器まで収録。
・フリーモードでは、自由に同盟を変えたり所持金を変えたり出来る。

悪い点
・戦闘シーンの音がすべて同じ。
・海軍があるのに、活躍できるマップが少ない。
・コンピューターの思考時間が長すぎる(ひどすぎ)
・マップが無駄に広く、占領できる町が少ない。
・弾道ミサイルが弱すぎる。

レビュアー4

スーファミのソフトで古いですが、戦闘モードはシンプルで早く、音楽も良く、敵の配置もよく考えられてますね。
敵はほどよく強いので、やりごたえもあります。
敵の思考中は待たされるけど、昔のゲームなのでこれは仕方ないですね。
待っている間は休憩したりして一呼吸置いたり、回りの片付けとかしています(他のゲームをしたり)
これの続編も出てますが、あちらは敵の思考は凄く早くて待ち時間はほとんど無いけど、面白くありません。
現代大戦略と言えば、やはりこのソフトですね。
キャンペーンモードは2つあり、普通と難しいがあり、両方ともそのマップで使用した兵器が次のマップへと持ち越しができ、やられなければ経験値もそのまま持ち越しして次のマップで使うことができます。
待ち時間が長くても、プレイしてしまう面白さがこのゲームにはあります。

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