| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年9月24日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
戦略と戦術を駆使して艦隊を指揮するシミュレーションゲームで、プレイヤーは連合艦隊または太平洋艦隊の司令官として多彩なシナリオに挑む。各シナリオは異なる勝利条件が設定されており、48の基地を攻略するか、敵艦船を全滅させることを目指す。戦闘はリアルタイムで進行し、艦隊の位置取りや攻撃タイミングが勝利の鍵となる。知略を駆使して戦局をコントロールし、戦友との協力プレイも楽しめるなど、奥深い戦略性が魅力だ。また、作曲家・宮川泰による壮大な音楽が、プレイ体験を一層引き立てながら、緊迫感ある海戦の世界へと引き込んでくれる。戦略シミュレーションの醍醐味を味わうことができる本作は、プレイヤーに歴史的な戦いの緊張感と興奮を与える、忘れられない体験を提供する。
発売されて20年以上が過ぎましたが、いまだに色あせない面白さです。
これ以後に発売された続編も、それぞれに面白さがありますが、ゲームシステムの改善が長年にわたり続けられた結果、初心者にはやや敷居が高いと感じる人もいるかもしれません。
自分のような古いタイプの人間には、この初代提督が一番相性が良かったです。
提督の決断シリーズの続編は、他のゲーム機やパソコンなどで後になってからも再発売されているのですが、なぜか初代提督だけは発売されていません。色々事情はあると思うのですが、ぜひ最新ゲーム機かパソコン版で再販売してほしいものです。
まともにプレイすると史実通り日本軍は苦戦します。(特にシナリオ後半)
しかし、邪道プレイ(難易度0にして、全ての能力をマックスにする。アメリカ側を自分でプレイするモードに切り替え、耐久力が1の戦艦を作ったり、偵察機しか積まない空母を日本近海に向けたり、厄介な潜水艦を次々に自沈させたり…)で、ちょっと虚しい爽快感を味わったりできるのも、このゲームの醍醐味でしょう。
しかし、真面目にプレイしてみると、如何にあの戦争が日本にとって勝利するのが困難なものであったかが、よく理解できます。
戦争はゲームの中だけにしておきたいですね。(大和特攻で、しみじみ)
かなりハマり何回もプレーしてます。日本海軍でプレーするなら、序盤に米機動部隊(エンタープライズ・レキシントン)を沈めなければ、後々厄介に・・・
敵地が、ハワイ・サンフランシスコ・ロサンゼルスだけになったら、敵艦隊を日本近海まで誘いだして、敵空母を無力化にしてから徹底的に叩く!
やって来た敵を全て殲滅できれば、敵艦隊は弱体化。作戦能力・士気も一気に欠きます。
いかがでしょうか?
太平洋戦争の海戦シュミレーションゲームです。私が若かりし頃、何回もプレーしました。
?や?など後継ゲームもありますが、最も軍艦同士の海戦が楽しめるのが陸軍のパートがないこの初代です。
テンポや操作性は後作よりシンプルで抜群です。そして何よりも音楽が素晴らしい。
難易度も選べますので、慣れるまでは一番低い難易度でやることもできます。
日本軍側で、資源・工業力最低の難易度の高い設定でやると、やり込み要素が一入です。
日本側でプレーして、戦艦群でアメリカ本土に艦砲射撃を打ち込んだときが一番感動しました。
史実では、絶対有り得ない光景ですからね。(戦争はいけないことだと分かっていても、何か嬉しくなりました)
途中で艦が故障したり伝染病が発生したりと、人間味溢れるイベントも盛りだくさん。
その他、工作員が破壊工作に失敗して捕まった時のブブ?♪って流れるブザー音が妙にお茶目でした。
ゲームの内容はそのままで、グラフィックだけ改良して、復活してもらいたいものですね。
はるか昔に買いまして、昼夜問わずやり続け、もう少しで落第するところでした(笑)
改善して欲しいところは確かにありますが、入門編として考えれば妥当かなと。
今最も手軽に始められる提決です。
騙されたと思って是非!