横山光輝 三国志

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年6月26日
メーカーエンジェル
ジャンルシミュレーション

小説『三国志演義』を基にした本作は、歴史シミュレーションゲームの名作です。プレイヤーは、戦略的な思考を駆使しながら、月ごとに変化する3つのフェイズを進め、中国全土の統一を目指します。特徴的なのは、アニメ『横山光輝 三国志』とのタイアップ。それにより、美麗な武将の顔グラフィックはアニメ版に準じており、まるで物語の中に入り込んだかのような感覚を楽しむことができます。また、ゲームオリジナルのキャラクター、司馬炎も登場し、ユーザーに新たなストーリー展開を提供します。戦闘や外交、内政など、さまざまな要素が組み合わさり、深い戦略性とリプレイ価値を兼ね備えています。歴史ファンはもちろん、幅広いプレイヤーに魅力的な体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

自分の三国志ゲームの原点です。
最初は光栄の三國志?を友人から借りましたが敷居が高くて無理だったので、こちらを勧められました。
三国志初心者の人、特に横山御大のコミックを読んでいればすんなりと遊べるはず。
三国志を熟知した人間から見ればシナリオ、武将数ともに少なく物足りないと思うはずですが、このゲームのシステムには新鮮味を感じるはずです。

古いゲームで、今更プレイする人は皆無だと思いますが、このゲームのおかげで自分はSLGというジャンルを開拓しました。
この続編である2も血眼になり秋葉原を探し回ったのは本当にいい思い出です…

レビュアー1

兵科・軍団など楽しい要素もあるが、シナリオが決まってしまい、選択を選んでストーリーを進めていくもの。
戦いは双方の軍隊が進んできてぶつかって、兵隊の量が変化するもの。
主人公は蜀の劉備で、関羽・張飛とともに桃園の誓いをかわしたあとのはなし。まず、曹操・孫堅・袁紹らと董卓討伐軍として活躍する。
それで、劉備の病死まで展開は進んでいく・・・

レビュアー2

シミュレーションゲームとして、まずまず楽しめるけど戦闘時のテンポの悪さとか計略とかも敵の計略にはすぐにやられるのにこちらの計略は成功しづらいとか理不尽さもある。改善して欲しいのは操作性や町や城の一覧表示などボタンをあまり押さなくても観れるようにして欲しい。自国や敵国の情報を見る動作に無駄が多くて手数をもっと減らして欲しいな。要はゲームとしてのテンポがよくて操作性さえ良ければ高評価つけれたのに惜しい作品でもある。歴史シミュレーションゲームとしては、そこそこ楽しめるので歴史シミュレーションゲームファンなら買っても損はないかも。

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