アースライト

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年7月24日
メーカーハドソン
ジャンルシミュレーション

宇宙コロニーを舞台に展開される戦略シミュレーションゲーム。プレイヤーは反ガルト陣営の指揮官となり、独立を宣言したガルト帝国に立ち向かいます。ゲームは複数のシナリオで構成されており、各シナリオでは新たなユニットが登場し、その活用法を学ぶことができます。これにより、戦略的な思考力を磨きながら、ゲームを進める楽しさを体験できます。シナリオの進行は段階的で、プレイヤーが自然にスキルを向上させられるような設計がされています。独自の戦略を駆使して敵を倒し、宇宙の支配を目指しましょう。魅力的なグラフィックと緻密に作り込まれたゲームシステムが、プレイヤーに深い没入感を与えます。友情や敵意が交錯するドラマティックな展開を体験し、自らの指導力を試す絶好の機会です。挑戦を重ね、頂点を目指せ!

Amazonでの評判

レビュアー0

今から約10年前にやったのですが、楽しさは今でも覚えています。
架空の兵器を使った、架空宇宙戦争のシミュレーション。
兵器は可愛い感じなのですが、戦略性や作りこみは完成度が高く、難易度もバランスがよいです。
核爆弾を使って、地形もろとも吹き飛ばすのが最高。
ちょっとした息抜きで、やってみるのがいいです。

レビュアー1

このゲームはあらかじめ決められた場所に配置された既存のユニットを活用して攻略するタイプのシミュレーションゲームです。
ステージ毎にチュートリアルを兼ねた自軍の機体の活用法がインターミッションとして説明されますので、初心者の人でも簡単にプレイ出来るような作りとなっております。
システムはハドソンの名作、『ネクタリス』の流れを汲み取ったものになっております。
機体詳細のそれぞれに絵が用意されており、ロボットはポップタッチで描かれており、デザインはガンダムで有名な大河原邦夫さんです。
大河原さんの描くいつもと違った雰囲気のロボットは見る価値アリです。

次作にあたる、アースライト・ルナストライクはリアルタッチのガンダムっぽく描かれてますが、個人的にはこの作品の方が好きです。

レビュアー2

22年前にplayしていたゲーム。
その面白さを思い出し、新品があったので購入。
初心者でもクリアできるつくりになっており、完成度が高く、難易度のバランスがいいです。
全30マップの設定で、最初は難易度も低く、クリアしていく毎にゲームのシステムも覚えられる
仕組みになっています。
ハマります。

レビュアー3

なのにとても面白い。新しいユニットが配備されるたびに能力チェックをして、どう攻略するか、またはどう使うかを考えるのが楽しい。
ユニットデザインは初見だと手抜きに見えるが徐々に愛着が湧いてくる。タロスやアテナがかっこかわいい。
なにより曲がとても秀逸。近未来にクラシックアレンジという普通ならミスマッチなのにそれを感じさせない。

総じて非常に遊びがいのある作品。雰囲気がよく面数もなかなかあり。
続編のルナストライクは自分には少し合わなかったがこちらはとてもはまりました。

レビュアー4

とてもシンプルで各機体に特徴がわかりやすくついています。
格闘に特化している、間接攻撃ができる、戦艦で高攻撃、飛行機で高移動など。
マップもコンパクトで手軽に遊べます。それでいてマップの種類も30と豊富でストーリーもシンプルですがあります。
ボスのイラストはまあ・・・ですが、クリア後は攻撃力が2倍になる状態で再スタートでき、やり込めます。
操作も難易度もやさしく簡単なマスゲームとはいえ、イラストも音楽もいいからなのか、なぜかハマってしまいます。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す