| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年12月21日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
歴史シミュレーションゲームの金字塔として位置づけられる本作では、プレイヤーは日本の歴史上の有名な武将を操り、全国統一を目指します。戦略だけでなく、文化や技術の要素に重きを置いており、特に織田信長が巧みに利用した茶の湯、鉄砲、鉄甲船などの要素が豊富に盛り込まれています。これにより、武将たちの個性や戦略を反映した奥深いゲーム体験が実現。プレイヤーは、情勢を見極めながら領地を拡大し、他の武将との外交や戦闘を経て、最終的な勝利を目指します。また、音楽は著名作曲家の菅野よう子が手掛けており、その繊細で力強いサウンドがゲームの世界観を一層引き立てます。多彩な武将たちとの出会いや、歴史に基づくストーリー展開が魅力で、プレイヤーを飽きさせることなく、何度でも楽しむことができる作品です。
信長の野望シリーズは沢山あるけど、個人的に武将風雲録が一番気に入っています。理由は、1、遊戯時間が早い(2?3日で終わる)2、決戦の勝負が早いのと、実に簡単且つ操作しやすいのが特徴です。全国制覇する秘策は、内政は完全に無視し、軍事と武将の忠誠度を100%にする事です。(レベルを簡単に設定すれば難しくありません)また、野戦時は総隊長のみを全滅すれば味方の兵の減少は最小限で済むし、勝利した後相手方の兵も自軍に加わります。なかなか上手く行かない、あるいは一度もやった事がない人は以上の秘策を実行してみて下さい。必ずうまく行きます。
三機種同時発売(ファミコン、メガドライブ、SFC)ということで、ユーザーには大変うれしかったソフトであったと思う。歴史上のイベントや武将
のセリフをかなり豊富に盛り込んだ秀作ゲームでファンにしてみれば関心度はかなり高かったのでは。
今作はスーパーファミコン用ということで同時発色数という面から考えると、画面の華やかさは三機種の中では一番だと思う。MD版は処理速度
が他機種に比べて著しく速いためシミュレーションゲームにおいては一番有利だといえるかもしれない。つまりシミュレーションゲームにおいて
いちばん重要な要素は、プレーヤーがテンポよくブレーできるスピードだ。実験テストによるとSFC版はMDに比べるとかなり遅いらしい。
ただこれに関してはタ゜メと言う意味ではなくマシンの性能差によるものなのだ。とにかくMD版のスピードは圧倒的らしい。
注目コマンド。金山。これはコマンドを実行してすぐに収入が得られるのですごく便利なコマンドではなかろうか。埋蔵量の多い国と、まったく採掘で
きない国があるので注意が必要だ。
多い国、越後、石見、信農、駿河、越前。出来ない国。下野、安房、伊賀、山城、大和、紀伊、讃岐、阿波、伊予、肥後、日向。
ただし行動力を50消費します。
このゲームはとにかく上杉謙信が半端なく強いです、野戦だと上杉謙信を騎馬隊100にして突撃するだけでほぼ敵を蹴散らせます、苦戦するのはせいぜい武田信玄と竹中半兵衛の部隊くらいであとは謙信公の敵じゃないです、ただ籠城されると面倒くさいので籠城されない程度の兵力で攻め込んで野戦に持ち込み謙信公で突撃あるのみです。
国単位で非常にわかりやすく、簡単なシステムです。
天下統一するのも容易です。
ですので信長の野望初心者には最高のゲームです。
難易度の差はさほどありません。
忠誠度があがりずらいかあがりやすいか。
ほぼこれだけです。
この作品だけではないですが友人と対戦する場合、相手の戦略もすべて見えてしまうのが玉に傷ですねw
対人戦で鉄砲所有し篭城されたら・・・兵糧攻めが有効です。
こうなると根気比べみたいになってしまうので事前に篭城禁止などのルールを作っておくと良いですよ。
あとは武田家と上杉家は禁止とか。
お互いに武田家と上杉家を使うのなら問題ないですが。
彼らの戦闘力はチートレベルですw
戦国武将名、旧国名を覚えられるので勉強になりますね。
私が初めてプレイした、信長の野望がこれです。
そして初めて全国統一をしたのは島津家です。
島津家は強い武将達がそろっていますし、なによりマップのはじっこからプレイできる利点があり、攻略がしやすいので初心者向けです。
織田家は一番、良い武将達がそろっていますが、周りは敵だらけなので中級者向けです。日本の真ん中から始めるので攻略に悩みます。
菅野よう子氏の音楽が名曲です。