| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年4月26日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | シミュレーション |
『シムシティー』は、プレイヤーが市長となり、シムという人々の生活する街を築き上げる魅力的なシミュレーションゲームです。住宅、商業、工業の3つの区画をバランス良く配置し、交通網を整備することで、シムたちが集まる賑やかな街を形成します。プレイヤーは資源の管理や住民のニーズに応えながら、都市の発展を見守ります。また、自然災害や経済の波などの挑戦が待ち受けており、これらを乗り越えることで都市を繁栄に導く喜びを体験できます。自らの手で創り出した都市が成長し、50万人都市の達成を目指す過程は、箱庭感覚で楽しむことができ、戦略的思考を必要とします。多彩な要素と自由度の高さが魅力の『シムシティー』は、やり込み要素満載で、プレイヤーに長時間楽しんでいただける作品です。
1)「ボストン放射能汚染」のシナリオが始まったら、すぐにL、R、Xボタンのどれかを押しながら、カーソルを移動させて原子力発電所を整地する。
結果→原子力発電所を建設してもメルトダウンは起こさなくなる。
1)警察署と消防署を建てられるだけ建て続ける。
2)12月の終わりに予算の画面が出たら、そのまま開発画面に戻す。
3)すぐにLボタンを押しながら、開発画面から予算の画面にする。
4)割当率を100%にしてから開発画面に戻す。
結果→資金の総額が999999ドルになる。
1)画面の外側に黒枠ギリギリまでカーソルを持っていき、黒枠の方向にカーソルを動かしながらBボタンを押す。
結果→建物の一部が黒枠からはみ出しながら建設されて発展していく。
1)オプションで自動予算をOFFにして年末に予算画面が出るようにする。
2)画面が出たら、各予算の割当率を0%にする。
3)セーブしてから、すぐにそのデータをロードする。
結果→交通と警察と消防の要求額が全部0$になり、予算の割当率も100%に戻るので、減らした分だけ資金総額が増える。
1)以下に示した条件を満たす。
結果→プレイ中に、Dr.ライトからプレゼントをもらえる。
●市長の家…街がタウン(人口2千人以上)になる。
●銀行…街をタウンにして、資金を2千$以下にする。
●動物園…タウン以上で競技場が1、3のとき。
●遊園地orカジノ…道路を30、40、50つくること。
●強力な警察署…警察署を6つ建設するごと。
計3つまで。
●強力な消防署…消防署を6つ建設するごと。
計3つまで。
●図書館…学校が3つできるごと。
計3つまで。
●大きな公園…公園を300個つくるごと。
計3つまで。
●風車…開発地が150以上と500以上のとき。
●駅…鉄道を50以上、200以上敷いたとき。
●EXPO…キャピタル以上で空港と港をつくる。
●スケールモデル…街がキャピタル(人口5万人)になる。
●噴水…ゲームスタートから50年経過する。
●埋め立て…平地が150、100、50、30以下のとき。
このゲームをプレイしていたころは、私もまだ中学生。
それなのに夜中の3時ごろまで起きていて、おこられて、寝た振りしてまたプレイしていたという・・・それほどまでにはまったゲーム。
何が面白いって、どんどん成長していく街。
自分の思惑通りになったりならなかったり・・・
予算集めも悩みます。
実際の都市開発(?)を、ゲームとして必要な部分だけ抜き出してディフォルメした感じです。
それも、必要最低限。
BGMも良い!
町の成長するに従って、また、季節によってBGMが変わります。
そのどれもが画面とマッチしているのです。
その街で生活している人を思い浮かべてしまうほど。
続編が出ていますが、複雑になっていますので、まずはこの初代シムシティーから始めるのがいいでしょう。
初代ならすぐに入り込めます。
以降の続編に比べればやる事も少なく、実際の街づくり感覚よりゲームのシステムに即した建造などをしなければならない
(攻略本でも突っ込まれてる)
50万都市を目指せるのは海の少ないマップで、かつ似たような碁盤目都市になる…
データをロードすると一瞬停電する…
後のシリーズのように公害を大幅にどうにかする物がない…
などの初代SFC特有の欠点は確かにありますが、それを補って余りある謎の魅力が詰まっているのもこのSFC版の特徴です
簡単に言うとシンプルイズベストと言う奴で、要素が少ない=複雑に考えなくていい=のんびり眺めてましょうやぁ…
という文字通りの箱庭ゲーであり、やってるとなんともいえない雰囲気がプレイヤーを包みます
シナリオも存在するし、水溜り一切無いマップもあるので、どうしても50万人が達成できない人への救済という所
なによりこのゲーム任天堂がら出ているので、「マリオ」「クッパ」が出てくるサプライズもある…当人達はこのゲームのこと覚えてるだろうか?
以降のシリーズになれると物足りなさがあるのは確かですが、「あの頃へ…」という空気に包まれたい方や「シムシティやったこと無い」ひとの入門にいかがでしょうあ、市長
子供の頃にSFCを持っていない同級生が別の友達の家に行ってこれをプレイし、感激した様子でシムシティごっこと称し、ノートに落書きをしていたのがこのゲームとの出会いでしたそんなに面白いのかーと思って、じゃあシムシティでも買ってみるべかなーて感じで次の日に購入しました
その後、親しくもない脳内プレイヤーに付きまとわれ、家に訪れるようにまでなったのは嫌な思い出です
当時を思い出しつつ実際プレイした感想はと言うとアドバイス機能もある市民の要望やゲームルールもシンプルで分かりやすく、消防署の無い街や、警察署の無い街を作ったり、育ちきった大都市を天変地異で壊滅に追い込む(要セーブ)など、マニアックかつ、ブラックな楽しみ方も可能です
反面、予算や土地の有限性との板ばさみが実にもどかしく、50万都市メガロポリスを目指すと完全な土地区画を必要とされ、結局はテンプレのような何の面白みもない都市に行きつきます
それとメトロポリスまでの過程をもう少し長く楽しませるバランスがほしかった
メトロポリス→メガロポリスまでがゲームの8割って感じで良曲が多いんですけど、大半が一時で終わって勿体ないんですよ
このゲームは、やり始めが一番楽しいと思いますw
とあるゲーム本をみてやってみたいと思って購入したのですが、あの本にかいてあったとうりやっちまえ感がかなり強いです。
予算集めはめんどくさいけど、まちをいじるのはクセになるぐらいハマります。
各ステージの設定も面白いし、東京ステージでは怪獣が出てくるけどそいつは任天堂の怪獣ではお約束のあの怪獣です。
「市長一人で解決するのは絶対無理やろ!」と突っ込みたくなりますが、突っ込みながら
気長にやってみて欲しいゲームですね。でもデータがきえやすいので☆はー1。