| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月27日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
広大な中国を舞台に、歴史的な武将たちが繰り広げる壮大な戦闘を体感できる3Dアクションゲーム。今回は新たに追加された武将作成モードによって、プレイヤーはオリジナルキャラクターを生み出し、ゲームの世界に参加できます。ステージ数も大幅に増加し、前作の23から50へと拡充。名高い戦場やエピソードが豊富に用意され、プレイヤーは戦績を残す中で多彩なシナリオを体験できます。
「無双モード」では、これまでの武将個別の物語から一新され、魏、呉、蜀の三国それぞれの視点でシナリオが進行。ステージごとに異なる武将を操作できる点も大きな魅力です。新しい武器や大砲といった多様な兵器の導入により、戦術的思考が求められるバトルが堪能でき、戦況に応じた多彩な戦略を練る楽しみが増しました。
さらに、ド派手なアクションを駆使して敵を蹴散らし、三国志の名エピソードを体感することができる他、自分だけのヒーローを作っての架空の戦いを演出することも可能です。多彩な要素を取り入れ、プレイヤーを飽きさせない魅力が満載のゲームです。
武器成長システムには少し苦戦しましたが、その中で自分のプレイスタイルに合った武器を育てていく楽しさを感じました。特に、珠や鞍を個別に装備できるシステムはとても充実していて、自分好みにカスタマイズできる点が魅力的でした。シナリオに関しても、歴史に基づいたストーリー展開が素晴らしく、キャラクターたちの背景を理解しながら進めるのがとても面白かったです。細部まで作り込まれた世界観やキャラクターの個性も相まって、単なるアクションゲームに留まらず、深みを感じることができました。全体を通して、非常に楽しむことができました。
三国無双は好きなゲームなんですが・・・・
いろいろと詰め込んであり、ボリュームは申し分ないんですが、おなじような内容のものをいれても・・・って感じです。
三国無双特有の爽快感は健在で、それなりに楽しめましたが、まず一本クリアして、もう一本する気にはなれなかったです。
三国無双マニアの方にはお勧めできませんね。
このプレミアムボックスは色々と詰込んであり各ゲームによって楽しめます
真三國無双3、猛将伝、Empires、最強データCD-ROM、秘伝攻略法という本と、トランプが入っています。
まだ、真三國無双3シリーズを持っていないというかたにおすすめです。
3は、ストーリーも長いし、点心も取りやすいので、キャラが育てやすいです。
初めて三国無双シリーズする方にはオススメです!!これで、自分の贔屓キャラを見つけて、三國無双4にいくといいです。
2に登場した武将と更に3人の武将が加わりアイテムも増加。
しかし無双モードが前作では武将毎に用意されていたが今作では勢力毎(魏、呉、蜀など)になり楽しめるストーリーが減ったのが残念。
一応、戦闘では幾つもの仕掛けや兵士以外の敵が現れ楽しめる面があるものの前作を遊んだ事がある人にはあまり新鮮味はないと思う。
2,3,4の中で一番つまらない作品でした。
友好、敵対の値があることによって戦闘が不利になります。友好値は2人プレイや苦戦しているところを助けることによって上昇します。この値が高いと自分が苦戦しているときに駆けつけてくれます(士気最大)。しかし、あまり役には立ちません。戦闘中に話しかけてくれるのはありがたかったです。
敵対値は負かすと上がっていき、この値が高くなると一騎打ちを仕掛けてきます。
一騎打ちシステム(無双2の対戦モードにあったやつ)も邪魔でした。受けないと自軍の士気が下がるし、受けると大抵負けます(ゲームオーバー)。
武器成長システム(経験値制)はやめて欲しいです。良い付加効果(無双増加+15とか)がついている武器を探すのも無双2の楽しみだったのに、経験値制にしたせいで武器交換(豪竜胆に成長すると竜胆が使用できなくなる)ができない上に付加効果無しです。
逆に炎や雷などの特殊効果を全員に貼り付けられる点は良かったと思います。
無双モードは同じ勢力のキャラクターは皆同じストーリー展開なので変化が無く面白くなかったです。あるステージである条件を満たすと最後に戦う相手勢力が替わるという分岐はあります。
一つの勢力にエンディングが4つあり、出現条件を探す楽しみはありました。
馬超さんの馬上チャージ攻撃の無敵っぷりは凄いです(ノーダメージ無双モードクリアも夢じゃない!)。次回作ではかなり弱体化しましたが。
キャラも増え、見た目に派手な技のビジュアルも加わりパワーアップ
続編と言うことで『そっち行っちゃうか〜』と残念な面もあったし雑魚兵の姑息に行動にイライラしたり、
爽快感が2と比べると劣ってしまう所もあったが概ね満足
ただ慣れると単純作業と化してくるので2をやりこんだ人は注意
真・三国無双・・・この名前を知らないゲーマーはおそらく数えるほどしかいないと思う。圧倒的な爽快感、豪華声優陣による迫真の演技、それによる感情移入のしやすいキャラクター達、3D技術による臨場感溢れる戦場、これほどの魅力があるから三国無双シリーズは売れるのだ。
もしこのゲームをプレイしたことが無い人は、廉価版だからすぐさま買ってプレイするといい。三国無双の虜になるだろうから。
真・三國無双をやったのは、これが初めてですがハマってしまった。
敵をバッサバッサ倒していくのが爽快感があり、本当に面白い。
友人と一緒にやると楽しさ倍増です。
初めてプレイした無双シリーズがこの3でした。
私は1、2をプレイしていなかったので、前作からどのように変化したかなどは分かりませんでしたが、それでも物凄くおもしろくてハマりました!
武将一人一人の攻撃や武器、無双奥義(必殺技)も違うので、武将を変えるごとに新鮮でよかったと思います。
マルチエンディングムービーもよかったです!
ステージ平均クリア時間や、撃破総数などでエンディングで流れるムービーが変化。
スチルを埋めるように、全てのエンディングを見るのは大変でしたが、かなり燃えました…!
戦いを引き立てる音楽も素晴らしく、サントラを買ってしまう程(笑)
三国志に興味が沸きますよ!
無双2&猛将伝最強データ、トランプ、カレンダー、ドラマCD、書籍等が同梱されているそうです。
とてつもなくファンの人なら買ってみるのもいいかも。
無双3じたいはかなり期待しています。
このシリーズは、ずっと前からのファンです。アクションなんて、苦手で攻略とか難しくて、いつもクリアできませんでした。アクションゲームはもう止めようと思い始めていたころに、このゲームに出会いました。常連だったゲーム販売店の店長さんに進められ、初プレーしました。はっきりいって、面白すぎますっ!!!!敵を吹き飛ばす爽快感っ!!自由に戦場を駆け回る自由さっ!!強敵に会った時は、遠くから弓矢を使っては、逃げながら、追いつかれないようにしながら、倒したときの喜びっ!!現実世界で弱い自分が、どんどん敵を倒せるのは、なんともいえない、嬉しさですっ!!衝撃的な運命の出会いといってもいいくらいですっ!!無理してでも、この『真・三国無双3』を入手せねばっですっ!!
これは真・三國無双3のスペシャルセットです。
内容は
・「真・三國無双3」本体
・ω-Force秘伝攻略法
・キャラクター設定画集
・「無双2」&「猛将伝」最新データ搭載CD-ROM
・16武将キャラクターカード
・オールキャラクタートランプ
・「無双3」クレストカレンダー
・CDドラマ「三國志 第一部総集編」
・三國志解説書「三國志英傑プロファイル」
の9つです。
値段こそ高いですが、それに見合った価値があると思います。
無双は3からの人間なんですが、本当にハマりました。
歴史モノですが堅苦しいところはなく、ばったばったと敵兵をなぎ倒すのはこれまでにないほどの爽快感が有ります。また、手強い武将を倒したときの達成感はたまりません。
ただ敵を倒すだけなら飽きてしまいそうですが、いくつかモードが用意されており、また、戦に勝利するため策を使ったりも・・・。失敗するとついやり直したくなったりもします。(笑)ステージだってたくさん用意されていて、使い回しも少なく、何度も楽しめます。ステージ内のイベントもいくつもあり、笑いあり涙ありとよりどりみどり。また、飽きない要素として、キャラクターも有ります。濃い、と言ったら語弊があるかもしれませんが、全員に個性があり、魅力的で面白い(笑)。好きキャラなどは本当に心を込めて育ててしまうかも。
難易度の設定も可能で、アクションゲーム苦手な人も思う存分楽しめます。(というか、私自身アクションゲーム得意な人間ではなかったり)
確かに短所もありますが、(買って損はない一品でしょう。
1,2、猛将伝と一応PS2のシリーズは全部買ってやったので、本作も買いました。前作より進化はしているのは確かです。
パッケージにも書いてある通り、キャラ固有の新アクションがある。
シナリオに分岐が存在する。オリジナルの武将を作れる。
ステージ数が大きく増えた。一騎討ちができる、などがこれに当たる。
しかし進化してはいるが“あれ?”と言う部分もある。
一騎討ちがこれに当たる。
と言うのも一騎討ちで勝ってしまうと、その武将の部隊が敗走してしまい、その上、敵の士気が一気に低下してしまうのである。
リアルに仕上げてあるという意味では良いかもしれないが、このシステムのせいで難易度が下がってしまっていると思う。
しかし気になる点はその程度である。
ムービー、サウンドともに前作同様、高い水準を誇っていると言える。
僕は前作を借りた事はあるのですが、今イチやりこめませんでした。
しかし、周りの友人たちは「すごく面白い!」とすすめるので、「それならば」と思い、3を購入しました。
やってみて率直な感想を言いますと、「かなり面白い!」です。
月並みな意見ですが、何と言ってもド派手なエフェクトによって、演出される戦闘シーンはどれをとっても気分爽快です。
各武将のやりとりも、その場の臨場感を与えてくれます。
攻略しがいのあるステージ構成もとても楽しいです!
また、今回追加された機能として「エディットモード」があります。
武将はもちろんの事、自武将を守ってくれる護衛兵までもエディット出来ます。
攻撃パターンも武将をゲットしていくごとに増えていくので自武将をエディ!ットする楽しみが増えますよ♪
ただ気になるのは「処理落ち」です。
これはPS2の型番によるみたいなのですが、敵兵が多い所へ突っ込んでいったり、大勢の敵兵を相手にしたりすると全体的に動きがスローになってしまいます。
(人によっては気にならないみたいですけど…(^^;))
2からどのように進化するのか、シリーズ物に付き物なマンネリがあるかと思いきや、これに関してはいい意味で見事にやられました(笑)
アクションゲーム大好きな人、爽快感を得たい人はぜひプレイしてみて下さい!
広大なフィールドを、三国志に出てくるキャラを自在に操り、群がる敵をバタバタ倒して進んでいくのは爽快以外の何物でもありません。
アクションゲームの苦手な人にも全く問題ありません。
攻撃も必殺技もボタン一つで簡単に出せ、とにかく快適。
敵を倒す事で、自身のHPゲージや必殺技ゲージが上がるアイテムを入手でき、PLAYを重ねるごとに強くなっていくのは中毒性あり。
勇名武将を倒せば、武器ポイントがもらえ、使用武器がどんどん強くなっていくのもポイント。
3では、オリジナルの武将が作成でき、男女から選べ、髪型、服装、使用武器を、自分に合わせて作成可能。
もちろん名前も自由につけられるので、自分の分身を作り、三国志の舞台に立たせることが出きるのは感動。
他の勇名!武将との『友好度』が設定されていて、友情値を上げれば、ピンチのときに助けに来てくれたり、逆にピンチを救えば『必ず来てくれると信じていた』なんてセリフが聴けたり。
ゲームの『爽快感』は私は前作と変わっていないように思います。
シリーズの中では、3をオススメ致します。
僕が嫌いな単調なゲームになっていないのが嬉しい♪♪
たくさんのキャラで遊べて、一人一人に個性的な技がある。
バッサバッサ斬って、時には戦略を考え、様々なステージをクリアしていく事で、アイテムを得て、武器を磨き上げ、そして自分を鍛え上げる。
エディットでは、大剣を振り回す武将や槍で突く武将を作り上げていく。ヽ(*゜∀゜)ノ トテモイィィィィ♪
南蛮象や戦闘兵器なども登場し、普通に楽しいです。
Lv10武器など、最強の武器やアイテムをゲットするために難しい条件をクリアするというやり込み要素もあります。
周りに雑魚兵がうじゃうじゃいるときなどに、モーションが遅くなるときがしばしばありますが、私はあまり気になりませんでした。
しかしほとんどが斬るだけのゲームなので、三国志の世界観がつかみにくいかもしれません。
三国志の世界観を感じたい人は、三国無双より三国志戦記のほうがいいかもです。
まとめ
僕としては、単調でなく飽きないゲームが好きなのでとても良かったです。
ほとんどが斬るゲームですが、2人協力プレイでやるとより戦略性に溢れて楽しめます。
中古では安い値段で売っているので、自信を持ってお勧めします。
長文になって申し訳ないw