| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月6日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
本作は、冒険と友情をテーマにした魅力的なロールプレイングゲームです。オリジナルに新たな要素を加えたリメイク版として、プレイヤーは多彩なキャラクターたちを育て上げ、広大な世界を旅します。新たに導入された「性格」システムにより、キャラクターの個性が一層際立ち、プレイスタイルに幅が生まれます。また、すごろく場での戦略的な駆け引きや、多様な新アイテムの追加により、バトル体験はさらに深みを増しています。単体攻撃はもちろん、ブーメランやムチ、さらには全体攻撃武器も登場し、戦略的なバトルが楽しめます。ストーリーは感動的な展開を迎え、オープニングやダーマ神殿での転職システム、隠しダンジョンなど、プレイヤーを飽きさせない要素が満載です。多彩な冒険が待つこの作品で、あなた自身の伝説を築き上げてください。
1)戦闘に入る。
2) 「せいすい」を使う。
結果→敵にダメージを与えられる。
1)ゲームをスタートして、「へんげのつえ」を手に入れる。
2)ある村で、「へんげのつえ」を使用して、ある姿に変身する。
3)道具屋の店員に話しかける。
結果→通常、アイテム購入を断られる道具屋で、買い物ができる。
1)使用するとMPを消費する「りりょくのつえ」を装備する。
2)MPを消費して使い果たす。
結果→MPが0なのに「りりょくのつえ」で攻撃できる。
1)ジパングの洞くつの奥に行く。
2)やまたのおろちを倒す。
3)やまたのおろちは穴から逃げだしてしまう。
そこで、おろちの後を追わずにリレミトの呪文などでいったん洞くつから出る。
4)洞くつに入り、奥へ進む。
結果→倒したはずのやまたのおろちが戻っている。
なお、再びやまたのおろちを倒しても、アイテムは二度と手に入らない。
1)ゲームをクリアしてエンディング画面を表示させる。
2)リセット後、同じ冒険の書のデータで、ゲームを再開する。
3)ラーミアに乗り、ある場所へ行く。
結果→隠された世界に行ける。
この世界に出現するモンスターは、今までになく強力な未知の敵ばかり。
また、ダンジョンの一番奧まで進むと、最強の敵キャラと戦うことができる。
1)戦闘シーンに入る。
2)パーティのメンバーの中で、主人公1人だけを戦闘可能にする。
結果→主人公が混乱しても、戦闘中、コマンドの指示どおりに行動する。
1)夜になるまで待つ。
2)ルーラの呪文、または「キメラのつばさ」を使う。
結果→すぐ昼になる。
1)すごろく場に参加する。
2)すごろくの途中でわざと体力を使いきる。
結果→HPとMPが全回復する。
1)イシスの城の中で、たくさんのネコがいるところを探す。
2)夜になるまで待ち、次々とネコに話しかける。
結果→魔物にとりつかれているネコ1匹と出会う。
1)ゲームをスタートする。
2)町やダンジョンの移動中にBかYを連打する。
結果→歩く速度が遅くなる。
1)ピラミッド内部に入る。
2)フィールド画面に出ないようにピラミッドの外側へ出る。
3)ルーラの呪文、または「キメラのつばさ」を使う。
結果→ピラミッドの外にいるはずなのに、天井に頭をぶつけてしまう。
1)カザーブの町を出発して、東へ進む。
2)大陸の端まできたら、敵と出遭うまでうろつく。
結果→なぜか、レベルの高いモンスターが出現する。
1)イシスの町の北にあるピラミッドへ行く。
2)「まほうのカギ」を入手する。
3)ピラミッド内部のどこかを調べて、隠し階段を発見する。
4)階段を降りて奥に進む。
結果→武闘家専用の強力な武器、「おうごんのつめ」を入手できる。
この武器は持っているだけで、ピラミッド内部の敵の出現率が上昇し、ほんの数歩歩くたびに戦闘に突入してしまう。
また、ピラミッド内部でこれを捨てても、発見した場所に戻れば、再び手に入れることができる。
1)イシス城の入口あたりを歩く。
2)何もないはずなのに物にぶつかる音がする。
そこで「はなす」を選択する。
結果→「にゃ~ん。
」というメッセージが表示される。
1)ステータスを上げるアイテム(「ちからのたね」など)は、使うまえにセーブする。
2)アイテム使用後、上昇した数値に不満があればリセットする。
3)お望みの高い数値が出るまで、この手順を繰り返す。
結果→最小限のアイテム数で、最大限の数値のアップをねらうことができる。
1)戦闘シーンに入る。
2)ルカニやルカナンの呪文などの攻撃を受けて守備力が下がったら、そのキャラのコマンド選択時、「そうび」を選択する。
3)防具のどれかに、カーソルを合わせてAを押す。
4)コマンド選択に戻るので、そのまま戦闘を再開する。
結果→守備力やダメージが元に戻り、呪文を受ける以前のHP値に戻る。
1)女勇者でゲームをスタートする。
2)バラモスを倒す。
3)夜、海賊の館で、おかしらに話しかける。
4)女勇者を気に入ったおかしらが、「酒に付き合わないか」と誘ってくるので、承諾する。
結果→おかしらと酒をくみかわすことになる。
なお、おかしらに数々の質問をされるが、答え方によって女勇者の性格が変わる。
1)ルイーダの店で仲間を加える。
2)初期装備の「ぬののふく」を売り、その後、仲間からはずす。
3)新しい仲間を登録しなおして、何度もこの手順を繰り返す。
結果→「ぬののふく」を売るたびにお金を7ゴールドずつ増やせる。
1)呪いのアイテムを装備する。
2)ダーマの神殿で転職する。
結果→転職が終わると呪いが解かれると同時に、呪いのアイテムを所持することができる。
1)モンスターと戦闘開始する。
2)「くろこしょう」を使う。
結果→敵味方問わず、全員がくしゃみを始める。
同様に、「ちいさなメダル」、「ふしぎなちず」を使うと、戦闘に無関係なメッセージが表示される。
1)「しあわせのくつ」を装備する。
2)歩くだけで経験値が増えるので、レベルアップに必要な分だけ経験値をためる。
3)戦闘はしないようにして、セーブをしてくれる人に話しかける。
結果→その人に「わしにもわからぬ経験をつんだな」と感心される。
1)「へんげのつえ」を使って変身する。
2)ランシールの町の神殿へ行く。
3)パーティ先頭のキャラ1人だけを神殿に入れさせる。
4)時間が経過して、変身の効果が切れたら仲間の場所に戻る。
結果→なぜか他の仲間は変身状態が続いたままだ。
1)勇者を力つきた状態にする。
2)アリアハンの実家へ行って、母親に話しかける。
結果→本来ならパーティ全員を実家に宿泊させてくれるのだが、従来と会話内容が異なり泊めてもらえない。
1)世界のどこかにいる、名前をつかさどる神官に会う。
2)神官に話しかける。
結果→パーティのメンバーやふくろの名前を変更できる。
ただし、「ああああ」のような適当な名前を付けた場合、その後、名前を変更するのに大金を払うはめになる。
1)パーティから仲間を全員外して、勇者独りだけにする。
2)バラモス城で、バラモスを倒す。
3)アリアハンの城へ戻り、王様に話しかける。
結果→王様は、独力で魔王を倒した功績をたたえて、ごほうびとして強力な武器をくれる。
1)パーティに遊び人を加えて、レベルを20以上になるまで引き上げる。
2)ダーマの神殿を訪れ、神官に話しかける。
結果→本来は「さとりのしょ」を所持していないとなれない賢者に、転職できる。
1)ゲームをスタートする。
2)開始直後の、主人公の記憶が失われている状態のとき、「おもいだす」の呪文を使う。
結果→オルテガが家を出たときの母親との会話を思い出す。
1)戦闘に突入する。
2)力つきているキャラが仲間にいるとき、「へんげのつえ」を使う。
結果→力つきたキャラも、ほかの仲間と同様に変身する。
自由に職業転職できる、船を手に入れてからはどこから攻略していくかはプレイヤーの任意、空飛ぶ乗り物が登場する、昼と夜の時間の概念がある、世界が複数存在する、前作・前々作との繋がりが後々明かされ、それが感動に繋がる、当初の目的だと思われていたボス(バラモス)が実は…など、あげればキリがないくらい日本のRPGの基礎となる要素を詰め込んだエポックな作品。ウィザードリィのキャラクターのカスタマイズを見降ろし方RPGに持ってきたのも発明でした。
そして今でもこの「見降ろし型のRPGで自由な職業のキャラクターを選択して冒険する」類のものでは決定版と言えるくらい完成度が高いです。1つの街を拠点にしてダンジョンに挑む、ごり押しで進むか一度街に戻って状態を整えるか、引き返せばレベルもあがっていて強い武器の1つでも買えるためその後の攻略はずっと楽になる。3つか4つのうち1つは難関と呼べるレベルのダンジョンが存在している…3に限らず、こういうゲームバランスのとり方が非常にうまいシリーズです。
このリメイク版ではドット絵最高峰クラスのグラフィックに生まれ変わり、職業も増えました。ストーリー性は薄いのですが、音楽や演出が強化され、そこで魅せてくれるシーンも多いです。戦闘シーンのアニメーションも基となったドラクエ6よりも動きが速くなり快適に(笑)いまはこれをベースにしたガラケー版のスマホ版もリリースされてるためプレイ環境も整っていると言えるのかな。名作と呼ばれつつしばらく遊ぶ環境が限定される時期が長かったですね。
このゲームが面白いのは誰でも知っていますし、普通のレビューは山ほどあるので「少人数パーティープレイ」を紹介してみようと思います。
【まずは下準備】
1. たいりょくの種で仲間の最大HPを増やす
2. 2-3人の冒険者を選ぶ
3. 勇者を棺桶にしましょう
クリアまで勇者を復活させてはなりません。さあ、これでようやく冒険がはじまります。
【意外と知らないドラクエ3の一面】
?回復呪文はバラモス戦までいらない
?やくそうはチートアイテム
?ピラミッドまでレベル2で到達できる
?理力の杖持ちの魔法使いはかなり優秀な打撃要因
【解説】
バラモス戦まではどの職業を使っても、「やくそう回復」でたどり着けます。
実はやくそうを使わずにホイミ回復だけで攻略しようとするとゲームの難易度はかなり上がります。
またドラクエ3はパーティーの人数が少ない程一人当たりの経験値は増え、装備購入のゴールド集めも楽になります。
「実は少人数パーティーの方が攻略が楽」「序盤から僧侶が必須というのは思い込み」という事です。
やくそうは言わば、MPを消費しないホイミでありチートアイテムのようなものです(実はシリーズ共通)。
私はゲームを何度もクリアしているので勇者をメンバーから外すためにあえて棺桶にします。クリアまでこのままです(笑)
勇者不在で魔法使い2人のパーティを作っても、意外ですがバラモスまでは普通に行けます。
(魔法使いは理力の杖をもたせればたたかうの威力も高く全体攻撃も可能な万能攻撃職業になります)
盗賊やぶとうかや戦士、商人だけと言った勇者や僧侶に縛られない色々なパーティー編成が序盤から可能です。
2人パーティーだと経験値は4人の時の倍入りますからレベル上げもかなり楽なのも大きなポイントです。
私もこれを知った時は衝撃でした。
あとはスーパーファミコン版の追加要素として種があります。
たいりょくの種を使ってレベル2にすることでHPが一気に増えるのは皆さんご存知の通り。
「その高いHPにする→装備を全て売る→やくそうとせいすいを持てるだけ購入」
ここまで準備をした上で「逃げ続けてピラミッドを目指します」
ピラミッドを目指す理由は「高額アイテムが宝箱の中に入っているから」です。
そのアイテムを売って装備を整えます。
この攻略法を知っていれば、序盤をすっ飛ばせるので、既に何度も遊んでいる人にオススメです。
さすがにバラモスを適正レベルで倒そうと思うとベホマがないと厳しいので誰かを賢者にする必要はありますが、通常プレーとは違ったドラクエ3の新しい一面を見る事が出来ると思います。
ファンの方は是非一度、少人数プレーを。勇者を棺桶にして(笑)
ファミコン版の発売は社会現象にまでなったシリーズ第3弾をリメイク。
5で採用された操作性等の足回りの大幅な改善で進行が大分楽になったのは大きい。
ストーリーはほぼ同じだが、スーパーファミコンになったことで当然に画像は奇麗になりました。
その他の改良点としては
・キャラごとに性格付けがされるようになり「成長率」に違いが出る。
・カジノでスゴロク屋が新規追加。
・新職業「盗賊」の登場。
・クリア後にオマケダンジョンを追加。さらなる強敵たちと戦える。
3は自由にパーティをカスタマイズできるのが最大の特徴。
主人公である勇者以外の3人のメンバーを各職業の中から選べる。
・ほとんどの武器・防具を身に付けられる「戦士」。
・素早さに長け、「会心の一撃」を連発する「武道家」。
・アイテム鑑定やゴールド追加獲得が便利な「商人」。
・防御・回復魔法に長けた守護神「僧侶」。
・攻撃呪文のスペシャリスト「魔法使い」。
・レベルが低いうちは足手まといだが賢者にアイテムなしで転職可能な「遊び人」。
・僧侶の呪文と魔法使いの呪文の両方を覚える「賢者」。
・素早さに長け、アイテム獲得や盗みの技術に秀でた新職業「盗賊」。
このメンバーの組み合わせ次第で難易度が大きく変化するのだ。
ストーリーは正に「大河ドラマ」的。
小エピソードの連なりを繰り返しながら、世界を股に掛ける大冒険である。
前述のようにパーティメンバーを職業・性別共に自由に変えられるのがポイントなので、
「男の子勇者」+「女の子3人」なんていうハーレムパーティってのもアリ。
そうなると・・・エンディング後に勇者の血筋は「信頼できる仲間たち」の血も受け継いで、
後の世に伝えられたのかな?なんてことも想像できたりで、意外に「子沢山」だったのかも。
世界を滅亡から救ったのならば、「そのくらいの役得(奥さん複数)」は許されるでしょう。
素晴らしいの一言に尽きる
ストーリーに重点の置かれたRPGは、最初のプレイでそのストーリーに感動はするも、その分プレイ時の自由度が低く、再プレイしようと思っても既に楽しむ要素があまりないものである
私はドラクエ5のストーリーが好きだが、この点で3より好きではない
これに対して、ドラクエ3は他のドラクエにはないほどの自由度を持っているといえる
まず、船入手後の行き先が複数あり、決まった順番でなくてもクリアでき世界を旅しているという雰囲気を味わえる
次に、転職や性格システムであるがこれも自由度を高める要素となっていることに異論はないだろう
そして自由度を高めるものとして極めつけなのが、最初からあるルイーダの酒場である
つまり冒険の最初から自由度を既に獲得しているのであり、これは上述の転職や性格システムと相まって冒険の自由度をかなり底上げしているといえる
これがドラクエ3を何度でもプレイしたくなる最大の要素ではなかろうか
次にストーリー面であるが、簡潔な内容でありストーリーを純粋に楽しみたい人には不向きなように思える
しかしRPGないしはおよそゲームにおいてはあらかじめ設定されたストーリーそのものよりもプレイしている自分自身の苦労や思い出が昇華され感動に至るような設定であることが期待されるのではなかろうか
この点、ドラクエ3は最初からキャラメイクにおける自由度を獲得していることから、プレイヤーの一人一人が違うストーリーを一人一人が違う苦労のもとで体験できるという側面がかなり大きい
これはあらかじめ決められたキャラで決められたストーリーをただこなしていくよりも数倍の達成感をもたらす
また、グラフィックについては必要十分といえるし、しんりゅうのターン制などクリア後のやりこみ要素も十分あるといえる
冗長になってしまったが、とにかく素晴らしいRPGであると言いたいだけである
ファミコン版で世間を騒然とさせた話題作「ドラゴンクエスト3」。当時、
一般のニュースでもたびたび取り上げられ、社会現象にもなりました。ひったくりに会ったとか、家に入って泥棒に盗まれたとか、メーカーの供給が需要に追いつかず、激しい争奪戦があったものです。
まさに伝説の作品。ロトシリーズ3部作の最終章。私がはじめてクリアした記念すべきロールプレイングゲーム第1号。シナリオ、グラフィック、操作性、音楽、自由度どれをとっても最高レベルで、まさに第一級品の作品と言っても過言ではないでしょう。はまりまくりでした。それをリメイクしたスーパーファミコン版がこれ。私もドラクエシリーズは3が一番好きです。
ファミコン版と違うには、まず、キャラが明確に速く移動できるようになったこと、カラーが鮮やかになって絵がとても清潔に見えること。性格システムが採用され、成長度に差が出でくるようになったことです。リメイク版のほうがいいですね。ファミコン版の原点のよさを損ねていないと思います。
他のドラクエシリーズと違うのは、飛びぬけて自由度が高いという点です。
船を手に入れたら、基本的には自由でしょう。また、最初からルイーダの酒場で四人に好きな名前を付けて冒険できるのは、ドラクエ3だけ。転職システムもあり、クリア後もかなりやり込めますよ、レベル99まで。
やはり、昨今のドラクエシリーズと違うのは、この商品は、血の通った暖かさというか、手作りというか、家内制手工業のよさがモロに出ていますね。凝ったビデオムービーが無くても、スムーズにストーリーに没頭、集中できる作品なので、完成度は高いと思います。おススメ。文句なし。星印5つ。